# テクノマセマティカル（3787） （開示事項の経過）投資有価証券の運用見直しおよび営業外収益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/disclosure/20260317583609
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3787

## 何が変わったか

保有する投資信託1銘柄を2026年3月16日に売却し、65百万円の売却益が発生しました。今後も数銘柄を売却し、最終的に約36百万円の追加的な営業外収益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

当社保有のファンドラップ口座に組み入れられているファンドの入替えによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券の運用見直しおよび営業外収益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2026年3月16日（投資有価証券の売却日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月17日（進捗を確認した日）
- 対象となる主体: 株式会社テクノマセマティカル（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の投資信託1銘柄
- 原因: 当社保有のファンドラップ口座に組み入れられているファンドの入替え
- 業績への影響額: 65百万円の投資有価証券売却益（営業外収益）。今後、最終的に約36百万円の営業外収益（投資有価証券売却益）の計上を見込む
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期に営業外収益として計上する予定。今後も数銘柄の投資信託を売却する予定で、金額が確定次第、別途知らせる
- 続報の予定: 金額が確定し次第、別途知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益 65百万円」「2026年３月期において営業外収益として計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 65百万円」「最終的に約36百万円の営業外収益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年３月期において営業外収益として計上する予定です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 65百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却投資有価証券 当社保有の投資信託１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却の内容」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では営業外収益の計上予定のみを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 65百万円」「最終的に約36百万円の営業外収益…の計上が見込まれます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期において営業外収益として計上する予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却時期 2026年３月16日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の投資信託１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期 2026年３月16日」「投資有価証券売却益 65百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 65百万円」「最終的に約36百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後も数銘柄の投資信託の売却が予定されており」「金額が確定し次第、別途お知らせ」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年３月12日公表の…記載の事項に下記のとおりの進捗があった」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「（開示事項の経過）」「今後も数銘柄の投資信託の売却が予定されており」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「金額が確定し次第、別途お知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はファンド入替え、売却内容および今後の見通しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益 65百万円」「計上が見込まれます」「金額が確定し次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社保有のファンドラップ口座に組み入れられているファンドの入替えによるもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社保有の投資信託１銘柄」「当社保有のファンドラップ口座」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と営業外収益の計上を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「金額が確定し次第、別途お知らせいたします」は会社自身の追加開示予定であり、当局からの期限ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年３月12日公表の…記載の事項に…進捗があった」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ファンドの入替えによるもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に記載されているのは売却内容と今後の見通しである。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券売却益の計上に関する説明である。」）
