# テクノマセマティカル（3787） 投資有価証券の運用見直しおよび営業外収益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3787/disclosure/20260312580732
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3787

## 何が変わったか

株式会社テクノマセマティカルは、運用中の「野村SMA（エグゼクティブラップ）」について、組み入れファンドを2026年3月16日に入れ替えることを決めました。この見直しにより、約40百万円の投資有価証券売却益を営業外収益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

昨今の世界的な株式、債券の大幅な変動に対応した運用リスクの見直しのため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券の運用見直しおよび営業外収益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2026年3月16日（見直しの時期）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月12日（本日、見直すことを決定）
- 対象となる主体: 株式会社テクノマセマティカル（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 野村SMA（エグゼクティブラップ）
- 原因: 昨今の世界的な株式、債券の大幅な変動に対応した運用リスクの見直し
- 業績への影響額: 約40百万円の営業外収益（投資有価証券売却益）の計上見込み（確定前）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月16日に組み入れファンドを入れ替える。金額が確定次第、別途知らせる。
- 続報の予定: 金額が確定し次第、別途お知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「約 40 百万円の営業外収益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「金額が確定し次第、別途お知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「運用元本：８億円」「約 40 百万円の営業外収益」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称：野村ＳＭＡ（エグゼクティブラップ）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「組み入れられているファンドの入替え」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の運用見直しと営業外収益の計上見込みを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約 40 百万円の営業外収益（投資有価証券売却益）の計上が見込まれますが、金額が確定し次第」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「見直しの時期 2026 年３月 16 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「４．見直しの時期 2026 年３月 16 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称：野村ＳＭＡ（エグゼクティブラップ）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用元本：８億円」「2026 年３月 16 日」「約 40 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「運用元本：８億円」「約 40 百万円の営業外収益」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「見直すこととし」「見直しの時期 2026 年３月 16 日」「金額が確定し次第」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券の運用見直しおよび営業外収益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「金額が確定し次第、別途お知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は運用中の投資有価証券の見直し内容と理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上が見込まれますが、金額が確定し次第」「不確実な要素を含んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の世界的な株式、債券の大幅な変動に対応した運用リスクの見直しのため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「本日、弊社は、運用中の投資有価証券について」「会社名 株式会社テクノマセマティカル」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「投資有価証券の運用見直し」および「営業外収益（投資有価証券売却益）」を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善義務への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券の見直しと収益計上見込みを開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「世界的な株式、債券の大幅な変動に対応した運用リスクの見直しのため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」および投資判断に関する注意書きで終わっている。」）
