# 特定の販売先・仕入先への依存｜ジェイ・エスコムホールディングス（3779）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの主要事業において、特定の取引先に対して販売又は仕入の大部分を依存しています。」 — 主要販売先では株式会社メロスコスメティックスが売上高の11.6％、浅岡理美容株式会社が10.2％を占める。特定先に問題が生じた場合の業績影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3779/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「株式会社ジェイ・インターナショナル70,605千円15.3％、株式会社メロスコスメティックス47,325千円10.3％」 — 特定販売先への依存を引き続き開示している。主要販売先はジェイ・インターナショナルが売上高の15.3％、メロスコスメティックスが10.3％を占めた。 (https://komori.app/company/3779/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「株式会社ヴァーナル　168,095　11.1」 — 特定販売先への依存を引き続き開示しており、当年度は株式会社ヴァーナルが売上高の11.1％を占めた。主要な依存先の開示対象は前年度から変化している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「株式会社エポラ　173,768　13.0」 — 特定販売先への依存を引き続き開示しており、当年度は株式会社エポラが売上高の13.0％を占めた。前年度の主要販売先は株式会社ヴァーナルであった。 (https://komori.app/company/3779/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「株式会社ディーエムジェイ
159,609
15.2
株式会社広明通信社
117,569
11.2」 — 特定販売先への依存を引き続き開示しており、当年度は株式会社ディーエムジェイが売上高の15.2％、株式会社広明通信社が11.2％を占めた。また、理美容事業の仕入について特定取引先への依存度が高いことも記載している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「株式会社ディーエムジェイ
144,922
15.5
株式会社ヴァーナル
126,637
13.5
株式会社全日本通教
122,642
13.1」 — 特定販売先への依存を引き続き開示しており、当年度はディーエムジェイが売上高の15.5％、ヴァーナルが13.5％、全日本通教が13.1％を占めた。 (https://komori.app/company/3779/filing/2021-fy)
- FY2023 削除 「当連結会計年度の株式会社ディーエムジェイ、株式会社ヴァーナル及び株式会社全日本通教については、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。」 — 前年度まで開示されていた10％超の特定販売先はなく、特定販売先への依存を示す個別顧客の開示がなくなった。 (https://komori.app/company/3779/filing/2022-fy)
