# 接触型ビジネスへの依存と非接触型販路への転換リスク｜ジェイ・エスコムホールディングス（3779）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、理美容店又はエステサロン等を主要顧客として化粧品等の販売を行っておりますが、いずれの業界においても直接顧客と対面する接触型ビジネスが主要事業となっております。現在、接触型にとらわれないビジネス展開を含め販路の多様化を推進しておりますが、コロナ禍の影響により引き続き当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 理美容店・エステサロン等との対面取引を主要事業とする構造自体を、コロナ禍による業績影響リスクとして初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「理美容事業におきましては、国内における理美容・エステサロンへの来店頻度に左右されない売上を目指した結果、韓国からコスメ商材の輸入販売という販路の開拓が出来ました。」 — 接触型の理美容店・エステサロンへの来店頻度に依存しない売上を目指し、韓国コスメの輸入販売という新たな販路を開拓した。接触型ビジネスへの依存リスクへの対応が具体化している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「理美容事業におきましては、国内における理美容・エステサロンへの来店頻度に左右されない売上を目指した結果、第１四半期より韓国からコスメ商材の輸入販売という販路の開拓により、第２四半期にかけて売上拡大することができました。第３四半期は、秋冬向け商材の選定をし、実際に商品を流通チャンネルにのせて市場調査を含めた顧客反応の収集を開始いたしました。」 — 理美容店・エステサロンへの来店頻度に依存しない売上を目指し、韓国コスメの輸入販売に続いて秋冬向け商材を流通チャンネルに載せ、市場調査と顧客反応の収集を開始した。 (https://komori.app/company/3779/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「理美容事業におきましては、主要顧客である理美容サロンへの来店頻度は回復傾向にある反面、コロナ以前には回復しておりません。そのような中、新規販路としてB to Cを開拓するために問屋への韓国商材の輸入販売を中心に展開した結果、上半期における販売が好調だったことにより、当該事業における売上高は223,920千円（前年同期比30.1％増）となりました。」 — 接触型の理美容店・サロンへの来店頻度に依存しない売上を目指し、韓国商材の輸入販売によるB to C販路を開拓した結果、理美容事業売上高が前年同期比30.1％増となった。 (https://komori.app/company/3779/filing/2021-fy)
