# 事業の選択と集中、コスト削減および資産圧縮｜ジェイ・エスコムホールディングス（3779）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは引き続き事業の選択と集中を行い、コスト削減と資産圧縮等の施策を実行するとともに、継続的に事業見直しと利益重視の経営に努めて参ります。」 — 不採算事業の見直し、コスト削減、資産圧縮を利益重視の経営手段として掲げている。 (https://komori.app/company/3779/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「当連結会計年度において、下記の遊休資産を売却いたしました。」 — 事業の選択と集中、資産圧縮の具体的な実施として、遊休資産である土地を売却した。前期末帳簿価額は22百万円、固定資産売却益は9,906千円であった。 (https://komori.app/company/3779/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは引き続き事業の選択と集中を行い、コスト削減と資産圧縮等の施策を実行するとともに、継続的に事業見直しと利益重視の経営に努めて参ります。」 — 事業の選択と集中、コスト削減、資産圧縮、事業見直しを通じた利益重視の経営方針を継続している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「今後も上記の対策により、継続的な営業黒字を計上できる体制を整えるために、各事業ごとの選択と集中を行い、グループ全体としての売上及び利益確保に繋げて参ります。」 — 各事業の選択と集中を通じて、グループ全体の売上・利益を確保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当期より開始したデジタルマーケティング事業を中心に経営資源の選択と集中を加速し」 — 事業の選択と集中が一般方針にとどまらず、デジタルマーケティング事業を中心とし、理美容事業を縮小する具体的な事業ポートフォリオの再配分として進んだ。 (https://komori.app/company/3779/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「理美容事業及びコンサルティング事業は事業規模を縮小し、昨年度より開始したデジタルマーケティング事業を中心に事業を展開をし、ファンド運営等の投資事業についても積極的に進めております。」 — 事業の選択と集中が、デジタルマーケティング事業を中心とするだけでなく、理美容・コンサルティング事業の縮小と投資事業の積極化を伴う具体的なポートフォリオ再配分として示されている。 (https://komori.app/company/3779/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再定義 「今後は、日本において当該資金を活用し投資案件を選択し、あらたな成長分野を拡大してまいります。」 — 事業の選択と集中は、デジタルギフト事業の拡大継続だけでなく、日本のデジタルギフト事業売却資金を活用した投資案件の選択と新たな成長分野の拡大へ方向付けられた。 (https://komori.app/company/3779/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 前進 「当社グループは、既存の通信販売事業及びデジタルマーケティング事業に経営資源を投下することで事業の安定化を図り、広告代理事業の継続受注の獲得やファンドの組成、運営及び投資並びにＭ＆Ａによる新たな事業への投資を行うことで企業規模の拡大を目指しております。」 — 既存2事業への経営資源投入に加え、広告代理事業、ファンド運営およびＭ＆Ａを組み合わせた選択と集中の方向が、今後の方針として具体化している。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260511523147)
- 2026-06-01 前進 「当社グループは、既存事業の運営と合わせてファンド運営やＭ＆Ａにより新たな事業への投資を行っていく方針です。」 — 選択と集中の説明が、既存事業の収益化とファンド運営・Ｍ＆Ａ投資を組み合わせる方針として継続・具体化している。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260528552145)
- FY2026 再掲 「当社グループにおきましては、既存事業における黒字化を継続して計上するために、各事業セグメントごとの選択と集中を行い、グループ全体としての企業価値の向上に繋げてまいります。」 — 各事業セグメントの選択と集中により既存事業の黒字化と企業価値向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2025-fy)
- 2026-09-04 再定義 「当社といたしましては、本件株式譲渡によって得た資金を基に、引き続き広告代理事業又は投資事業に投資することで、企業価値の拡大を図ってまいりたいと考えております。」 — Mafin inc.の譲渡後、譲渡資金を広告代理事業又は投資事業へ振り向ける方針が示され、事業の選択と集中の対象が再整理されている。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260904531545)
