# 固定資産の減損リスク｜ジェイ・エスコムホールディングス（3779）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3779/threads/87e752743475
企業ページ: https://komori.app/company/3779

## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは引き続き事業の選択と集中を行い、コスト削減と資産圧縮等の施策を実行するとともに、継続的に事業見直しと利益重視の経営に努めて参りますが、これらの改善施策の推進状況や固定資産の減損如何により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 事業選択・集中や資産圧縮の進捗、固定資産の減損による業績影響を、リスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは引き続き事業の選択と集中を行い、コスト削減と資産圧縮等の施策を実行するとともに、継続的に事業見直しと利益重視の経営に努めて参りますが、これらの改善施策の推進状況や固定資産の減損如何により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 事業選択・集中、コスト削減、資産圧縮の進捗や固定資産の減損による業績影響を、引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「当該事業譲受時に計上したのれんの全部を減損し、減損損失49,790千円を当第２四半期連結会計期間に特別損失として計上いたしました。」 — 固定資産の減損リスクについて、通信販売事業に係るのれんの全部を減損し、49,790千円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして算定しております。」 — 通信販売事業に係るのれんについて、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額をゼロとし、49,790千円の減損損失を計上した状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして算定しております。」 — 通信販売事業ののれん全額について回収可能価額をゼロとし、49,790千円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが年度実績として具体化した。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-fy)
- 2026-05-12 顕在化 「この減少は、主にデジタルマーケティング事業に係る固定資産の減損損失を計上したことにより、有形固定資産のうち建物及び構築物29,898千円並びに工具、器具及び備品11,678千円の減少によるものであります。」 — デジタルマーケティング事業に係る固定資産について、48,178千円の減損損失が当期に計上され、固定資産の減損リスクが再び実績として具体化している。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260511523147)
- 2026-05-12 顕在化 「当社の連結子会社であるMafin inc.及びSmartcon inc. において継続して営業赤字の計上が見込まれることから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、48,178千円を減損損失として計上することといたしました。」 — Mafin inc.及びSmartcon inc.で継続して営業赤字の計上が見込まれることを理由に、固定資産の減損損失48,178千円を計上した。固定資産の減損リスクが新たな会計上の損失として具体化している。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260511523158)
- 2026-05-12 顕在化 「なお、デジタルマーケティング事業で固定資産の減損損失を計上したことに伴い親会社株主に帰属する当期純利益が下回っております。」 — 固定資産の減損リスクについて、デジタルマーケティング事業で減損損失が計上され、親会社株主に帰属する当期純利益が前期の370百万円から△53百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260511523201)
- FY2026 顕在化 「減損損失48,178千円を計上しております。」 — Mafin inc.及びSmartcon inc.の事業用資産について、営業損失の継続見込みと将来キャッシュ・フローがマイナスであることを理由に、48,178千円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3779/filing/2025-fy)
