# セグメント利益の費用配賦方法の変更｜ジェイ・エスコムホールディングス（3779）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「第１四半期連結会計期間より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、教育コンサルティング事業、出版関連事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。」 — 教育コンサルティング事業、出版関連事業およびその他の一部費用について、事業実態に応じた合理的な基準による配賦へ変更した。 (https://komori.app/company/3779/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、教育コンサルティング事業、出版関連事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。」 — 教育コンサルティング事業、出版関連事業およびその他の一部費用について、事業実態に応じた合理的な配賦方法を継続している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、教育コンサルティング事業、出版関連事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。」 — 教育コンサルティング、出版関連、その他の一部費用について、事業実態に応じた合理的な配賦方法を継続している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、教育コンサルティング事業、出版関連事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。」 — 教育コンサルティング事業、出版関連事業およびその他の一部費用について、事業実態に応じた合理的な配賦方法を継続して適用している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、教育コンサルティング事業、出版関連事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。」 — 教育コンサルティング事業、出版関連事業およびその他の一部費用について、事業実態に応じた配賦方法を継続して適用している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、教育コンサルティング事業、出版関連事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。」 — 教育コンサルティング事業、出版関連事業およびその他の一部費用について、事業実態に応じた配賦方法を継続して適用している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2017-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、理美容事業、教育コンサルティング事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。」 — セグメント利益の測定について、理美容事業、教育コンサルティング事業およびその他に関する一部費用の配賦方法を変更した。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、理美容事業、教育コンサルティング事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。」 — 理美容事業、教育コンサルティング事業およびその他に関する一部費用を、事業実態に応じた合理的な基準で配賦する方法を継続している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、理美容事業、コンサルティング事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。」 — 理美容事業、コンサルティング事業およびその他について、事業実態に応じた合理的な費用配賦方法を継続している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、全社費用の配賦基準の見直しを行っております。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、見直し後の配分方法に基づいて作成したものを記載しております。」 — セグメント利益の測定について、全社費用の配賦基準を見直した。前年同期のセグメント情報も見直し後の方法で組み替えて開示している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2025-h1)
- 2026-06-01 再掲 「当連結会計年度におきまして、「その他」に含まれていた「広告代理事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 報告セグメントの変更が記載されているが、セグメント利益の費用配賦基準自体について新たな変更は示されていないため、関連する開示上の再確認として記録する。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260528552176)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、全社費用の配賦基準の見直しを行っております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、見直し後の配分方法に基づいて作成したものを記載しております。」 — 全社費用の配賦基準を見直した方針を年度報告でも確認し、前年度比較も見直し後の方法で開示している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2025-fy)
