# 企業買収および資本・業務提携による成長機会の獲得｜ジェイ・エスコムホールディングス（3779）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「各事業セグメントごとに相乗効果を生み出す体制を構築し、グループ全体としての顧客の開拓を行うと同時に、持株会社としての特性を活かし、企業買収及び資本・業務提携契約等を進めることにより、売上及び利益確保に繋げて参ります。」 — 企業買収および資本・業務提携を、セグメント間の相乗効果や顧客開拓と並ぶ売上・利益確保の手段として、経営戦略上明示している。 (https://komori.app/company/3779/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「最後に持株会社としての特性を活かし、企業買収及び資本・業務提携契約等の案件も精査して参ります。」 — 企業買収および資本・業務提携を通じた成長機会の獲得方針を継続しているが、当年度に新たな買収完了等の具体的な実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/3779/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「さらに、下半期から新たに業務提携先の株式会社ショーエイコーポレーションと協力し、化粧品、通販商材の共同開発、化粧品の卸事業等を進めてまいります。」 — 業務提携先の株式会社ショーエイコーポレーションとの協力について、化粧品・通販商材の共同開発および化粧品卸事業という具体的な取り組みを下半期から進める計画を示した。 (https://komori.app/company/3779/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当社は2021年12月30日開催の取締役会において、Mafin Inc.（以下、「マフィン社」という。）の全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」 — Mafin Inc.の全株式取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。2022年4月1日を企業結合日とする計画で、取得対価は80,000千円、取得議決権比率は100％とされている。 (https://komori.app/company/3779/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社は2021年12月30日開催の取締役会において Mafin Inc.の株式を取得（完全子会社化）するため、株式譲渡契約を締結することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。なお、株式譲渡は2022年６月10日付で実行されています。」 — 企業買収・資本提携を精査する方針から、Mafin Inc.の全株式取得を実行する段階へ進んだ。取得議決権比率は100％、取得原価は80,000千円である。 (https://komori.app/company/3779/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2023年１月16日付で投資事業有限責任組合契約を締結し、業務執行組合員としてＪＥ・ＢＳＰ第１号投資事業有限責任組合に参画」 — Mafin inc.の買収に続き、BSPグループとの業務提携、投資事業有限責任組合の組成・参画まで具体化した。 (https://komori.app/company/3779/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「投資事業につきましては、２号ファンドを組成し、ゲーム事業へ共同事業者として投資いたしました。」 — 企業買収・資本業務提携を通じた成長機会の獲得について、2号ファンドを組成し、ゲーム事業への共同投資を実施する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3779/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「投資事業につきましては、ゲーム事業への投資に関連して、当該ゲームのＩＰを活用した商品開発・販売を強化するために株式会社サンマリノとの業務提携契約を締結し、主にアパレル・ファッション雑貨分野でのコラボレーション企業の開拓や商品企画を進めております。」 — 投資事業について、ゲーム事業への投資に加え、株式会社サンマリノとの業務提携契約を締結した。ゲームIPを活用した商品開発・販売、アパレル・ファッション雑貨分野の協業先開拓および商品企画へ具体的な取り組みが進んでいる。 (https://komori.app/company/3779/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「投資事業に関しましては、共同事業者として出資しておりますゲームが配信されましたので、第３四半期からは売上高を計上できる予定です。今後もＩＰを活用した事業展開を継続し、収益化へと繋げていく所存です。」 — 共同出資したゲームの配信が実現し、第3四半期から売上高を計上する予定となった。ゲームIPを活用した事業展開を収益化につなげる段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3779/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「投資事業に関しましては、共同事業者として出資しておりますゲームについて当初予想された収益を得ることはできておりません。今後は新たに日本のデジタルギフト事業の売却で得た資金での新規事業、運用、投資、ＩＰを活用した事業の展開も検討し、収益の拡大を目指していく所存です。」 — 投資事業では共同出資したゲームが当初予想の収益に届かなかったと記載する一方、日本のデジタルギフト事業の売却資金を用いた新規事業・投資・IP活用へ方針を広げている。 (https://komori.app/company/3779/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「当連結会計年度中にＭ＆Ａアドバイザリー業務として交渉支援に従事し、案件のクロージングに伴いアドバイザリーフィーを計上いたしました。」 — 企業買収・資本業務提携等による成長機会の獲得について、Ｍ＆Ａアドバイザリー業務の交渉支援から案件クロージングと収益計上の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260511523147)
- 2026-06-01 前進 「当連結会計年度中にＭ＆Ａアドバイザリー業務として交渉支援に従事し、案件のクロージングに伴いアドバイザリーフィーを計上いたしました。」 — Ｍ＆Ａ・投資による成長機会の獲得が、投資実行や構想段階からアドバイザリーフィーの計上へ進展している。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260528552145)
- FY2026 前進 「当連結会計年度中にＭ＆Ａアドバイザリー業務として交渉支援に従事し、案件のクロージングに伴いアドバイザリーフィーを計上いたしました。」 — M&A・投資を通じた成長機会の獲得について、M&Aアドバイザリー業務の交渉支援と案件クロージングが実現し、アドバイザリーフィーを計上する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3779/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 再定義 「(2) 企業の買収、合併、会社分割、株式交換・移転、営業譲渡、資本提携、業務提携等のアドバイザリー業務並びにそれらに関するコンサルティング業務
(3) 投資家向けの情報提供、紹介及び仲介に関する業務
(4) 資金調達に関する助言、仲介及びコンサルティング業務
(5) 有価証券の保有、運用管理および売買に関する業務」 — 定款の目的に、企業買収・資本提携・業務提携等のアドバイザリー業務に加え、投資家向け情報提供、資金調達支援、有価証券の保有・運用管理・売買が明記された。M&A・投資を通じた成長機会の獲得という既存テーマが、事業目的としてより広い金融・投資関連業務を含む形に整理されている。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260619574208)
- 2026-08-03 前進 「今回、当社とＳＴＯＮＥ．Ｂ社が、K-POP 関連事業を中心とした本基本合意書を締結し、その第一弾として、ＳＴＯＮＥ．Ｂ社とＪＥマーケティングが K-POP 関連グッズの企画、制作及び販売事業を共同で行うことを決定いたしました。」 — 企業買収・資本業務提携やIP活用による成長機会の獲得について、K-POP関連事業を対象とする基本合意書の締結と、連結子会社によるグッズの企画・制作・販売の共同事業契約締結が具体化した。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260803506293)
- 2026-09-04 前進 「本件株式譲渡を機に、Hecto 社と当社とで、両社グループにおける長期的な事業協力関係を構築すべく協議を開始することを合意いたしました。」 — Mafin inc.の譲渡先であるHecto社との長期的な事業協力関係について、協議開始の合意が示された。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20260904531545)
- 2026-11-02 前進 「本パートナーシップは、日本を含むアジア地域で「Coconut Glen’s」ブランドのアイスクリームの販売を展開するライセンスをJEマーケティングが取得するもので、その第一段階として、日本エリアのサブライセンシーである株式会社 Yellow（本社：東京都江東区、代表取締役：早野 竜太）がこれまで展開してきた店舗・フランチャイズ・E コマース等の事業基盤を活かし、JEマーケティングおよび Coconut Glen’s LLCとの連携のもと、国内事業のさらなる成長を目指します。」 — 企業買収・資本業務提携による成長機会の獲得について、連結子会社が植物性アイスクリームブランドの日本・アジア地域での販売ライセンスを取得し、既存の店舗・フランチャイズ・Eコマース基盤を活用した国内展開およびアジア展開に進んだ。 (https://komori.app/company/3779/disclosure/20261030560670)
