# ジェイ・エスコムホールディングス（3779） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3779/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3779
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X2MX.pdf

## 事業

ジェイ・エスコムホールディングスは、主に「通信販売事業」「デジタルマーケティング事業」「広告代理事業」を中核とする事業構成を有する。2025年４月１日から同年９月30日までの中間連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更し、広告代理事業を「その他」から独立した報告セグメントとして開示している。今期の総売上高は719,187千円（前年同期比20.2%増）、営業利益は46,926千円、経常利益は44,114千円、親会社株主に帰属する中間純利益は23,223千円となった。セグメント別では、通信販売事業の売上高は252,568千円（前年同期比91.6%増）、デジタルマーケティング事業の売上高は409,034千円（前年同期比12.2%減）、広告代理事業の売上高は32,017千円（前年同期は計上無し）となった。広告代理事業を含む「その他」セグメントは量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載している。なお、デジタルマーケティング事業の決算期は12月のため3か月遅れで取り込み、韓国における利益率の改善を継続している。企業グループは、通信販売・デジタルマーケティングを中心に営業黒字化を目指しており、放送枠販売が安定収益となっている。新規顧客開拓による売上拡大を目指す。デジタルギフト事業の譲渡等の影響により売上高は減少しているものの、投資資金の活用を模索している。広告代理事業を管掌する子会社のイベント受注の継続体制を整え、受注機会の獲得を推進している。その他事業としてアドバイザリー業務の受託と新たな投資先の検討を進める方針である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 通信販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -10百万円
- デジタルマーケティング事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -1億円
- 広告代理事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
