# ジェイ・エスコムホールディングス（3779） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3779/disclosure/20260810516310
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3779

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期に、為替変動で韓国子会社の借入金等を四半期末レートで評価替えした結果、営業外費用として為替差損9,905千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動に伴い、韓国子会社における借入金等を四半期末のレートで評価替えしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2027年3月期第1四半期連結会計期間（特定日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（連結会計上）および韓国子会社
- 対象拠点・対象製品: 韓国子会社における借入金等
- 原因: 為替相場の変動に伴い、韓国子会社における借入金等を四半期末のレートで評価替えしたこと
- 業績への影響額: 為替差損9,905千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed（本日公表の「2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」への反映のみ記載）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の内容を、本日公表の「2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差損9,905千円を計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用（為替差損）」および「為替差損9,905千円を計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には為替差損9,905千円の記載はあるが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「これは韓国子会社における借入金等を四半期末のレートで評価替えしたことにより生じたもの」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損9,905千円を計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「韓国子会社における借入金等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結会計期間」および「為替差損9,905千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損9,905千円を計上しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しております」および「決算短信に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では決算短信への反映のみが記載され、続報予定への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損9,905千円を計上しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動に伴い」および「四半期末のレートで評価替えしたこと」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「韓国子会社における借入金等」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用（為替差損）の計上について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は営業外費用（為替差損）の計上について説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動に伴い」および「四半期末のレートで評価替えしたことにより生じたもの」」）
