# ジェイ・エスコムホールディングス（3779） K-POP関連事業における基本合意書の締結及び連結子会社における共同事業契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3779/disclosure/20260803506293
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3779

## 何が変わったか

当社とSTONE.B社が、K-POP関連事業で基本合意書を締結した。第一弾として、当社の連結子会社とSTONE.B社が、K-POPアーティストと日本のIPを組み合わせたグッズの企画・制作・販売を共同で行う契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

当社グループの収益基盤を強化するため事業領域を拡大しており、IP・コンテンツ関連ビジネスを新規案件開拓の主要なターゲットとしているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ＳＴＯＮＥ．Ｂ
- 提携先の事業内容: イベント企画・制作・運営事業、チケット販売・ライブ配信・グッズ販売・ファンクラブ運営等の IP サービス統合プラットフォーム「mahocast（マホキャスト）」の運営、IT コンサルティング・SI 事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 30,000 千円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: K-POP アーティストや各種ＩＰを活用した商品企画・制作・販売事業の共同展開、K-POP アーティストへの化粧品、アパレル、食品飲料等のコラボレーション先の紹介、K-POP アーティストのイベント等を対象としたコンテンツファンドの組成等による当社からＳＴＯＮＥ．Ｂ社への資金調達支援業務の提供及び財務アドバイザリー業務の提供、その他、両社で合意する業務
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 両社が必要な資金を事前に合意する比率で出資し、その出資比率に応じて収益を分配する
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年８月３日
- 契約締結日: 2026 年８月３日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「K-POP 関連事業を中心とした本基本合意書を締結」」「K-POP 関連グッズの企画、制作及び販売事業を共同で行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「両社が必要な資金を事前に合意する比率で出資し、その出資比率に応じて収益を分配する」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の取得・引受けに関する記載はなく、「必要な資金を…比率で出資」と記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社が必要な資金を事前に合意する比率で出資」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「商品企画・制作・販売事業の共同展開」「コラボレーション先の紹介」「資金調達支援業務…及び財務アドバイザリー業務の提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「K-POPアーティストと日本のIPとのコラボレーションによるグッズの制作及び販売を共同で行う」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「両社が必要な資金を…出資」」「商品企画・制作・販売事業の共同展開」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・相互補完に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「相手先の最近３年間の経営成績及び財政状態　相手先の要望により、非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都新宿区大久保二丁目２番１２ ＶＯＲＴ東新宿５０１号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標および達成時期に関する記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「両社で合意した主な内容は以下のとおりです。①…②…③…④…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2026 年８月３日」「契約締結日　2026 年８月３日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えております」」）
