# ジェイ・エスコムホールディングス（3779） 連結子会社Mafin inc.の韓国におけるポイントサイトサービスの開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3779/disclosure/20260420506870
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3779

## 何が変わったか

連結子会社のMafin Inc.が、韓国国内でキャッシュバック型ポイントサイト「Everyward」の提供を開始した。ショッピング、予約、サブスクリプション、金融などの利用に対して還元するWebベースのサービスである。

## 会社が挙げた理由

物価高騰で韓国の消費者の節約志向が高まる中、家計に直結するメリットを提供するため。従来のアプリ内ミッション型サービスとの差別化として、生活全般の消費行動を還元対象とする設計にした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Everyward（エブリワード）
- 相手先: Mafin Inc.
- 相手先の概要: 韓国ソウル所在。代表取締役は尹喜重（ユン・ヒジュン）、大谷利興。2009年10月設立。事業内容はリワード広告事業。本社所在地は85 Garosu-gil, Gangnam-gu, Seoul, Korea Republic。
- 当社との関係: ジェイ・エスコムホールディングス株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月20日（韓国国内でリリース済み）
- 適用分野: ショッピング、予約、サブスクリプション、金融、相談・申込型（リード獲得型）キャンペーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 85 Garosu-gil, Gangnam-gu, Seoul, Korea Republic
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月20日に韓国国内でリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「韓国におけるポイントサイトサービスの開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月20日に韓国国内でリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたしました」「順次リリースしていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であるMafin Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連結子会社Mafin Inc.が、韓国国内でポイントサイトサービスを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表取締役」「設立：2009年10月」「事業内容：リワード広告事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるMafin Inc.」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Mafin Inc.」「H P：https://www.mafin.co.kr/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年4月20日に韓国国内でリリース」「1件あたりの還元額が大きい広告商品を順次リリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい経済循環のプラットフォームを目指していきたい」「独自の広告商品を順次リリースしていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ポイントサイトサービスを開始」「リワード広告事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「この『Win-Win』の経済圏を韓国全土に広げていきます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「キャッシュバック中心のリワードサービス『Everyward』」「韓国国内でリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Mafin Inc.が…ポイントサイトサービスを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社Mafin Inc.の韓国における…サービスの開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リワード広告分野で韓国をリードするMafin Inc.」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国国内でポイントサイトサービスを開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の韓国市場に多かった『アプリ内ミッション型』とは一線を画す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Everyward（エブリワード）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「＜報道関係の方からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的なWebベースの新基準」「画期的な理由」「真の生活密着型ポイ活」「新しい経済循環のプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微でありますが、今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」「順次リリースしていく予定です」」）
