# ジェイ・エスコムホールディングス（3779） 連結子会社Smartcon inc.のCJオリーブネットワークスとの提携によるデジタルギフトの販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3779/disclosure/20260327591902
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3779

## 何が変わったか

連結子会社のSmartconが、CJオリーブネットワークス発行のデジタルギフトを2026年4月1日から日本と韓国で販売する。B2C・B2Bの両チャネルで、韓国の飲食・小売・ホテルなどのブランドギフトを順次提供する。

## 会社が挙げた理由

日韓両国のユーザーに一貫したブランド体験を提供し、法人顧客が日韓をまたぐ統合プロモーションを設計しやすくするため。また、ライフスタイル・リテール領域へ事業ポートフォリオを拡大し、グローバルデジタルバウチャープラットフォームとしての地位を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: CJオリーブネットワークス（CJ OliveNetworks）
- 提携先の事業内容: システム構築・運用（SI/SM）からクラウド、AI・ビッグデータ活用までを包括的に提供。スマート物流・製造、リテール・コマース、デジタルマーケティング分野における技術支援に強みを持ち、CJグループ全体のデジタル革新を主導
- 提携先の所在地: 韓国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: CJオリーブネットワークスが発行するオリーブヤング、CGV、CJ THE MARKET、CJフードビル、ポールバセット、ハイアット ソウル／釜山、アンダーズ ソウル江南など、韓国において使用可能な多様なブランドのデジタルギフトを日韓両国のB2CおよびB2Bチャネルを通じて提供、現地言語・通貨・利用環境に対応したクーポン仕様および決済・精算システムを導入し、国境を越えて利用できるクロスボーダー型デジタルギフトサービスを展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年4月1日より開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Smartcon inc.が、CJオリーブネットワークスの発行するデジタルギフトの取り扱いを2026年4月1日より開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「CJオリーブネットワークスと提携し」「デジタルギフト販売を…開始」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資、持株比率に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「オリーブヤング、CGV、CJ THE MARKET、CJフードビル、ポールバセット、ハイアット ソウル／釜山、アンダーズ ソウル江南など」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「CJオリーブネットワークスが発行する…多様なブランドのデジタルギフトを日韓両国のB2CおよびB2Bチャネルを通じて提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日韓両国のB2CおよびB2Bチャネルを通じて提供」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スマートコンの代表取締役 尹 喜重は次のように述べています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「CJオリーブネットワークス（CJ OliveNetworks）は…システム構築・運用（SI/SM）からクラウド、AI・ビッグデータ活用までを包括的に提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国企業」「本社所在地：85 Garosu-gil, Gangnam-gu, Seoul, Korea Republic」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ライフスタイル・リテール領域へとポートフォリオを拡大し、グローバルデジタルバウチャープラットフォームとしての地位強化を図ってまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「B2CおよびB2Bチャネルを通じて提供」「オリーブヤング、CGV…など」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2026年4月1日より…販売を順次本格的に開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日より」「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
