# コストパフォーマンスと多様なサービスラインナップによる差別化｜さくらインターネット（3778）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「コストパフォーマンスに優れたデータセンターサービスを、多様なラインナップで提供することにより、他社との差別化を図る」 — フルラインナップ化、信頼性とコストパフォーマンスの両立、複数サービスの一元管理などをサービス面の手段として挙げている。
- FY2017-Q2 前進 「「さくらの専用サーバ」において、サーバ及びストレージラインナップのサービスメニュー改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は1,371,487千円(前年同期比1.2％増）となりました。」 — 専用サーバのサーバ・ストレージのラインナップとサービスメニューを改定し、売上高が前年同期比1.2％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「「さくらの専用サーバ」において、サーバ及びストレージラインナップのサービスメニュー改定や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」の提供開始など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は2,125,189千円(前年同期比4.5％増）となりました。」 — 専用サーバのメニュー改定に加え、高火力シリーズの提供を開始し、専用サーバサービス売上高が前年同期比4.5％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「「さくらの専用サーバ」において、サーバ及びストレージラインナップのサービスメニュー改定や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」の提供開始など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は2,995,522千円(前連結会計年度比10.1％増）となりました。」 — 専用サーバのメニュー改定と高火力シリーズ提供の効果が、通期売上高の前年同期比10.1％増として示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「「さくらの専用サーバ」において、スーパーコンピュータ案件の提供開始や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」の時間課金でのサービス提供開始など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は945,947千円(前年同期比36.9％増）となりました。」 — スーパーコンピュータ案件と高火力シリーズの時間課金サービスを開始し、専用サーバサービス売上高が前年同期比36.9％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「「さくらの専用サーバ」において、スーパーコンピュータ案件の提供開始や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は1,908,891千円(前年同期比39.2％増）となりました。」 — スーパーコンピュータ案件の提供開始や高火力シリーズの提供を継続し、専用サーバサービス売上高は前年同期比39.2％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「「さくらの専用サーバ」において、スーパーコンピュータ案件の提供開始や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は2,871,848千円（前年同期比35.1％増）となりました。」 — スーパーコンピュータ案件や高火力シリーズの提供を継続し、専用サーバサービス売上高が前年同期比35.1％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「「さくらの専用サーバ」において、スーパーコンピュータ案件の提供開始や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は3,841,077千円(前連結会計年度比28.2％増）となりました。」 — スーパーコンピュータ案件や高火力シリーズの提供を継続し、専用サーバサービスの通期売上高は前年同期比28.2％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「「さくらの専用サーバ」のモデル改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は956,852千円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — 専用サーバのモデル改定を実施し、サービス売上高が前年同期比1.2％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「「さくらの専用サーバ」のモデル改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は1,926,344千円（前年同期比0.9％増）となりました。」 — 専用サーバのモデル改定を継続し、当第2四半期累計の売上高は前年同期比0.9％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「「さくらの専用サーバ」のモデル改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は2,893,720千円（前年同期比0.8％増）となりました。また、国立研究開発法人情報通信研究機構に高火力コンピューティングサービスを提供する案件を受注いたしました。」 — 専用サーバのモデル改定を継続し、売上高は前年同期比0.8％増となった。加えて、国立研究開発法人情報通信研究機構向けの高火力コンピューティングサービス案件を受注した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「高火力コンピューティングサービスの大口案件受注や「さくらの専用サーバ」のモデル改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は3,998,266千円(前連結会計年度比4.1％増)となりました。」 — 高火力コンピューティングの大口案件受注と専用サーバのモデル改定が通期売上高に反映された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「前第４四半期から提供開始した高火力コンピューティングサービスの大口案件等により、専用サーバサービスの売上高は1,388,765千円（前年同期比45.1％増）となりました。」 — 高火力コンピューティングサービスの提供開始後、大口案件等が専用サーバサービスの売上高に反映され、前年同期比45.1％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「前第４四半期から提供開始した高火力コンピューティングサービスの大口案件等により、専用サーバサービスの売上高は2,625,689千円(前年同期比36.3％増)となりました。」 — 高火力コンピューティングサービスの大口案件が提供開始後の売上に反映され、専用サーバサービス売上高は前年同期比36.3％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「前第４四半期から提供開始した高火力コンピューティングサービスの大口案件等により、専用サーバサービスの売上高は3,861,779千円(前年同期比33.5％増)となりました。」 — 高火力コンピューティングサービスの大口案件等が継続して専用サーバサービスの売上に反映され、第3四半期累計売上高は前年同期比33.5％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 その他 「前第１四半期連結累計期間に高火力コンピューティングサービス大口案件の初期費用を計上したこと等により、専用サーバサービスの売上高は2,335,643千円（前年同期比11.0％減）となりました。」 — 高火力コンピューティングサービスの大口案件について、前年同期の初期費用計上の反動により専用サーバサービス売上高が減少した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了や前期からの一定規模のサービス移行による影響等により、物理基盤サービスの売上高は1,162,926千円（前年同期は1,642,952千円、29.2％減）となりました。」 — 高火力コンピューティングを含む物理基盤サービスについて、大口案件の契約期間満了とサービス移行により売上高が前年同期比29.2％減となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了や前期からの一定規模のサービス移行による影響等により、物理基盤サービスの売上高は2,298,727千円（前年同期は3,258,575千円、29.5％減）となりました。」 — 高火力コンピューティングサービスの大口案件満了とサービス移行により、物理基盤サービス売上高が前年同期比29.5％減となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了や前期からの一定規模のサービス移行による影響等により、物理基盤サービスの売上高は3,407,562千円（前年同期は4,803,902千円、29.1％減）となりました。」 — 高火力コンピューティングを含む物理基盤サービスについて、大口案件の契約満了とサービス移行により売上高の減少が継続した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了や前期からの一定規模のサービス移行による影響等により、物理基盤サービスの売上高は4,497,495千円（前年同期は6,198,338千円、27.4％減）となりました。」 — 高火力コンピューティングの大口案件満了とサービス移行により、物理基盤サービスの通期売上高が前年同期比27.4％減となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了等により、物理基盤サービスの売上高は1,845,493千円（前年同期比19.7％減）となりました。」 — 高火力コンピューティングサービスの大口案件契約満了等により、物理基盤サービスの減収が続き、前年同期比19.7％減となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了等により、物理基盤サービスの売上高は2,748,470千円（前年同期比19.3％減）となりました。」 — 高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了等により、物理基盤サービスの減収が継続した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了等により、物理基盤サービスの売上高は3,638,388千円（前連結会計年度比19.1％減）となりました。」 — 物理基盤サービスについて、高火力コンピューティングの大口案件契約満了等による減収が通期でも継続した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「他サービスへの移行や解約等により、物理基盤サービスの売上高は881,820千円（前年同期比5.8％減）となりました。」 — 物理基盤サービスは他サービスへの移行や解約等により前年同期比5.8％減となり、従来型の物理基盤サービスの縮小が続いた。 (https://komori.app/company/3778/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「他サービスへの移行や解約等により、物理基盤サービスの売上高は1,787,851千円（前年同期比3.1％減）となりました。」 — 物理基盤サービスは他サービスへの移行や解約等により減収となり、従来型サービスの縮小が続いた。 (https://komori.app/company/3778/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「他サービスへの移行や解約等により、物理基盤サービスの売上高は2,689,609千円（前年同期比2.1％減）となりました。」 — 物理基盤サービスは他サービスへの移行や解約等により減収となり、従来型の物理基盤サービスの縮小が継続した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「他サービスへの移行や解約等により、物理基盤サービスの売上高は3,589,785千円（前連結会計年度比1.3％減）となりました。」 — 物理基盤サービスは他サービスへの移行や解約等により通期減収となり、従来型サービスの縮小が続いた。 (https://komori.app/company/3778/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「専用サーバサービスの利用増加等により、物理基盤サービスの売上高は3,721,757千円（前連結会計年度比3.7％増）となりました。」 — 大口案件満了や他サービスへの移行で減収が続いていた物理基盤サービスが、専用サーバの利用増加等により通期で前年同期比3.7％増へ転じた。 (https://komori.app/company/3778/filing/2024-fy)
