# AI・IoT・ビッグデータ・ロボット等へのサービス展開｜さくらインターネット（3778）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/threads/a757654d5e59
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## 経過

- FY2017 初出 「平成30年３月期の連結業績見通しにつきまして、当社グループの属するデータセンター市場は、引き続きクラウドサービス、ホスティングサービスの利用が加速するとともに、様々な分野におけるIT利用・投資が進むことによるデータ増加の受け皿として拡大していくことが予想されます。なかでも、AI（人工知能）、IoT、ビッグデータ及びロボット等の分野は第４次産業革命の波及により、データ量や計算処理需要が飛躍的に増大していくことが予想されます。」 — 平成30年3月期に向け、AI、IoT、ビッグデータ、ロボット等をデータ量・計算処理需要の拡大が見込まれる新規成長分野として位置付けている。 (https://komori.app/company/3778/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「このような環境の中、当社グループは、市場の成長を取り込むために、売上高の成長を重点課題とし、クラウド・ホスティングサービス強化、パートナー・グループ会社との関係強化、スタートアップ支援の実施、AI、IoTなどの新規成長分野へ積極的にサービスを展開してまいります。」 — クラウド・ホスティング強化、パートナー・グループ会社との関係強化、スタートアップ支援、AI・IoT等への展開が、成長を取り込む施策として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3778/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「IoT市場、データ流通市場、AI市場などの成長分野への展開を加速させてまいります。」 — 従来のAI・IoT等へのサービス展開に加え、データ流通市場を明示し、成長分野への展開を「加速」すると表現している。 (https://komori.app/company/3778/filing/2018-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、AI・大規模言語モデルの発展やVR技術の商業化の進展によりGPUなどの高度な計算資源への需要が増加しております。」 — 従来のAI・IoT等への展開から、AI・大規模言語モデル、VR、GPU等の高度な計算需要や、AI・バーチャルエコノミーへの対応へ成長領域の記載が広がった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「GPUクラウドサービスは「高火力PHY」を2024年１月から一部サービス提供を開始し、2024年６月から本格提供を開始しており、GPUクラウドサービスの売上高は2,018,498千円となりました。」 — AI・高度計算資源関連の成長領域について、GPUクラウドサービス「高火力PHY」が一部提供から2024年6月の本格提供へ進み、売上高2,018,498千円を計上した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「GPUクラウドサービスは「高火力PHY」を2024年１月から一部サービス提供を開始し、2024年６月から本格提供を開始しており、GPUクラウドサービスの売上高は6,344,571千円（前連結会計年度比3,054.8％増）となりました。」 — AI・高度計算資源関連の成長領域について、GPUクラウドサービスが本格提供段階に進み、通期売上高63億4,457万1千円を計上した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「前期及び当期に実施したGPU投資の売上貢献等によりGPUインフラストラクチャーサービス売上が好調に推移した。」 — AI・高度計算資源関連の成長領域について、前期および当期のGPU投資がGPUインフラストラクチャーサービス売上2,820,758千円、前年同期比25.9％増として反映された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2025-h1)
- 2026-04-03 前進 「日本国内における AI インフラの選択肢の拡大を目的に協業し、「Microsoft Azure」をご利用のお客さまがさくらインターネットの AI 計算基盤を活用できるソリューションの共同開発に向けて検討を開始しました。」 — AI計算基盤について、Microsoft Azureの利用環境下で自社基盤を活用するソリューションの共同開発検討が始まり、AI・高度計算資源関連の展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260403598380)
- 2026-04-13 前進 「当社は、高性能計算基盤に対する需要の高まりを背景として、国立機関より、クラウド型の自社スーパーコンピューターである「さくら ONE マネージド HPC クラスタ H100」（NVIDIA H100 GPU 搭載モデル）および「さくら ONE マネージド HPC クラスタ H200」（NVIDIA H200 GPU 搭載モデル）等を提供する生成 AI 向け大口案件を本日受注いたしました。」 — 生成AI・高度計算資源関連の展開について、国立機関向けにH100・H200搭載のクラウド型自社スーパーコンピューター等を提供する大口案件の受注が具体化した。受注総額は約38億円（予定）、提供期限は2027年3月まで（予定）。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260413502218)
- 2026-04-27 前進 「ベアメタル型GPUクラウドサービス「高火力 PHY」において、H200プラン及びNVIDIA Blackwell GPU が利用できるB200のサービス提供を開始したことで、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は8,144,342千円（前連結会計年度比20.3％増）となりました。」 — H200プランおよびB200のサービス提供開始により、GPU関連サービスの提供内容が拡張され、通期売上高も前年同期比20.3％増となった。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260427511113)
- 2026-04-27 前進 「新たに設置したB200 GPU 約1,100基を国内大手企業向けに提供開始（2月）」 — 生成AI・高度計算資源関連の施策が、B200 GPUの大規模設置と国内大手企業向け提供開始として具体化した。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260427511139)
- 2026-04-27 前進 「営業強化が奏功した GPU インフラストラクチャーサービスの案件やグループ会社での追加案件の獲得」 — GPUインフラストラクチャーサービスについて、営業強化が案件獲得に結びついた実績が示された。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260427511143)
- 2026-05-29 前進 「ベアメタル型GPUクラウドサービス「高火力 PHY」において、H200プラン及びNVIDIA Blackwell GPU が利用できるB200のサービス提供を開始したことで、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は8,144,342千円（前連結会計年度比20.3％増）となりました。」 — GPUサービスの提供機種拡充と売上高の増加が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260528552424)
- FY2026 前進 「ベアメタル型GPUクラウドサービス「高火力PHY」において、H200プランおよびNVIDIA Blackwell GPU が利用できるB200のサービス提供を開始したことで、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は8,144,342千円（前連結会計年度比20.3％増）となりました。」 — GPU成長領域でH200プランおよびBlackwell GPUを利用するB200の提供を開始し、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高が20.3％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「前期に追加投資したH200/B200 GPUと既存のH100 GPUの高稼働が売上に寄与し、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は4,718,088千円(前年同期比245.9％増)となりました。」 — H200、B200、H100の稼働がGPUインフラストラクチャーサービスの大幅増収として実績化した。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260728500696)
- 2026-07-28 前進 「GPU インフラストラクチャーサービスにおいて、当第１四半期は、営業活動とサービス提供体制の一体運営による供給力向上が奏功し、顧客の早期利用ニーズに対応した案件立ち上げの前倒しを実現できたことから、当初予想を上回って着地いたしました。」 — GPUインフラストラクチャーサービスについて、営業活動と提供体制の一体運営による供給力向上、案件立ち上げの前倒し、当初予想超過という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260728500705)
- 2026-07-28 前進 「本投資により、生成 AI 向けサービスの提供能力および競争力のさらなる強化を図るとともに、国内における AI 基盤の整備と AI 産業の発展に貢献してまいります。」 — 生成AI向けサービスについて、NVIDIA製GPUを搭載したサーバーラックシステム等への260億円の投資が決議され、提供能力と競争力の強化が具体的な設備投資として進展した。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260728500723)
- 2026-07-28 前進 「「さくらONE」を中心とした生成AI向けサービスの開発を推進、幅広いニーズに応える基盤を整備」 — 生成AI向けサービスの開発に加え、国産基盤モデルの試用やGENIAC第4期プロジェクトへの採用が示され、AIサービス展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260728500747)
