# クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存｜さくらインターネット（3778）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ハウジングサービスの価格競争は厳しい状況が続いておりますが、VPS・クラウドサービスを中心に安定した成長が続いております。」 — 市場機会と既存サービスの価格圧力を同時に捉えている。
- FY2017-Q1 前進 「ハウジングサービスの売上高は600,942千円(前年同期比8.5％減）となりました。VPS・クラウドサービスの売上高は852,884千円(前年同期比43.3％増）となりました。」 — 従来から示していたハウジングの価格競争とVPS・クラウドの成長が、当四半期のサービス別売上高として具体的に表れた。 (https://komori.app/company/3778/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「ハウジングサービスの価格競争は厳しい状況が続いておりますが、VPS・クラウドサービスを中心に安定した成長が続いております。」 — 第2四半期累計でハウジングサービス売上高は1,206,911千円（前年同期比5.8％減）、VPS・クラウドサービスは1,758,340千円（同42.5％増）となり、価格競争とクラウド系サービスの成長が引き続き数値で示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いており、ハウジングサービスの売上高は1,800,474千円(前年同期比8.9％減）となりました。クラウドサービスで一部顧客の解約がありましたが、VPSサービスやクラウドサービスの新機能の積極的な追加やキャンペーンの実施等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は2,664,986千円(前年同期比37.9％増）となりました。」 — 第3四半期累計で、ハウジングの価格競争による売上減少と、VPS・クラウドの大幅な売上成長が引き続き数値で示された。VPS・クラウドでは一部顧客の解約も記載されている。 (https://komori.app/company/3778/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「ハウジングサービスの売上高は2,467,109千円(前連結会計年度比4.2％減）となりました。クラウドサービスで一部顧客の解約がありましたが、VPSサービスやクラウドサービスの新機能の積極的な追加やキャンペーンの実施等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は3,683,604千円(前連結会計年度比36.1％増）となりました。」 — ハウジングの価格競争による売上減少と、VPS・クラウドの成長が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「VPSサービスやクラウドサービスの新機能の積極的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は1,069,795千円(前年同期比25.4％増）となりました。」 — VPS・クラウドサービスの成長が第1四半期の売上高として具体化した。ハウジングは価格競争が続く一方、アイティーエム社の売上貢献により607,824千円、前年同期比1.1％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いておりますが、前第４四半期に連結子会社としたアイティーエム株式会社の売上貢献により、ハウジングサービスの売上高は1,215,387千円(前年同期比0.7％増）となりました。」 — ハウジングでは価格競争が続く一方、アイティーエム社の売上貢献により売上高は前年同期比0.7％増となった。VPS・クラウドサービスも2,176,577千円、前年同期比23.8％増となり、成長が数値で示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当社グループの属するデータセンター市場においては、VPS・クラウドサービスを中心に安定した成長が続いております。」 — VPS・クラウドサービスを中心とする成長が継続した。VPS・クラウド売上高は3,371,674千円、前年同期比26.5％増となった一方、ハウジングは価格競争が続くなか1,837,633千円、同2.1％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いておりますが、前第４四半期に連結子会社としたアイティーエム株式会社の売上貢献により、ハウジングサービスの売上高は2,486,893千円(前連結会計年度比0.8％増）となりました。」 — ハウジングの価格競争が続く一方、通期のハウジング売上高は0.8％増となった。VPS・クラウドは4,615,272千円、前年同期比25.3％増となり、成長と価格圧力の併存が通期実績で示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いておりますが、スポットで発生した機材販売等により、ハウジングサービスの売上高は673,121千円（前年同期比10.7％増）となりました。」「VPSサービスやクラウドサービスの新機能の継続的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は1,284,895千円（前年同期比20.1％増）となりました。」 — ハウジングでは価格競争が続く一方、スポットの機材販売等により売上高が前年同期比10.7％増となった。VPS・クラウドは新機能追加を背景に前年同期比20.1％増となり、成長が数値で示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いておりますが、スポットで発生した機材販売等により、ハウジングサービスの売上高は1,341,747千円（前年同期比10.4％増）となりました。VPSサービスやクラウドサービスの新機能の継続的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は2,597,473千円（前年同期比19.3％増）となりました。」 — ハウジングでは価格競争が続く一方、スポットの機材販売等により売上高が前年同期比10.4％増となった。VPS・クラウドは新機能追加を背景に前年同期比19.3％増となり、成長が数値で示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いておりますが、スポットで発生した機材販売等により、ハウジングサービスの売上高は1,992,692千円（前年同期比8.4％増）となりました。VPSサービスやクラウドサービスの新機能の積極的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は3,943,171千円（前年同期比16.9％増）となりました。」 — ハウジングでは価格競争が続く一方、スポット機材販売等により売上高が前年同期比8.4％増となった。VPS・クラウドは新機能追加を背景に16.9％増となり、成長と価格圧力の併存が数値で示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「VPSサービスやクラウドサービスの新機能の積極的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は5,305,888千円(前連結会計年度比15.0％増)となりました。」 — VPS・クラウドサービスの成長が通期売上高として具体化した。一方、ハウジングは価格競争が続くなか、スポット機材販売等により6.3％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いており、ハウジングサービスの売上高は587,093千円（前年同期比12.8％減）となりました。」「VPSサービスやクラウドサービスの新機能の継続的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は1,397,607千円（前年同期比8.8％増）となりました。」 — ハウジングの価格競争による売上減少と、VPS・クラウドの新機能追加を背景とする売上成長が、第1四半期の数値として示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いており、ハウジングサービスの売上高は1,190,029千円(前年同期比11.3％減)となりました。」「VPSサービスやクラウドサービスの新機能の継続的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は2,841,230千円(前年同期比9.4％増)となりました。」 — ハウジングでは価格競争を背景に売上高が前年同期比11.3％減となった一方、VPS・クラウドは新機能追加を背景に9.4％増となり、価格圧力とクラウド系サービスの成長が数値で示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いており、ハウジングサービスの売上高は1,808,072千円(前年同期比9.3％減)となりました。VPSサービスやクラウドサービスの新機能の積極的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は4,333,110千円(前年同期比9.9％増)となりました。」 — 第3四半期累計で、ハウジングは価格競争を背景に前年同期比9.3％減となった一方、VPS・クラウドは新機能追加等を背景に9.9％増となった。 (https://komori.app/company/3778/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いており、ハウジングサービスの売上高は564,480千円（前年同期比3.9％減）となりました。」「VPSサービスやクラウドサービスの継続的な新機能やドキュメントの追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は1,561,662千円（前年同期比11.7％増）となりました。」 — ハウジングの価格競争による減収と、VPS・クラウドの新機能・ドキュメント追加を背景とする増収が、第1四半期の数値として示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いており、ハウジングサービスの売上高は1,093,623千円（前年同期比8.1％減）となりました。」「VPSサービスやクラウドサービスの継続的な新機能やドキュメントの追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は3,163,587千円（前年同期比11.3％増）となりました。」 — ハウジングの価格競争による減収と、VPS・クラウドの成長が第2四半期累計のサービス別売上高として具体化した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「さくらのクラウド、さくらのVPS、さくらのレンタルサーバが好調に推移したこと等から、クラウドサービスの売上高は2,652,134千円（前年同期は2,398,453千円、10.6％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は1,162,926千円（前年同期は1,642,952千円、29.2％減）となりました。」 — クラウドサービスの成長が継続する一方、従来の物理基盤サービスは大口案件の契約期間満了やサービス移行により減収となり、サービス構成の変化が数値で示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「さくらのクラウド、さくらのVPS、さくらのレンタルサーバが好調に推移したこと等から、クラウドサービスの売上高は5,359,759千円（前年同期は4,859,993千円、10.3％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は2,298,727千円（前年同期は3,258,575千円、29.5％減）となりました。」 — クラウドサービスの増収と物理基盤サービスの減収がサービス別売上高として具体化し、クラウドへの構成シフトが数値で示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「さくらのクラウド、さくらのVPS、さくらのレンタルサーバが好調に推移したこと等から、クラウドサービスの売上高は8,132,824千円（前年同期は7,395,690千円、10.0％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は3,407,562千円（前年同期は4,803,902千円、29.1％減）となりました。」 — クラウドサービスの増収と物理基盤サービスの減収が第3四半期累計のサービス別売上高として具体化し、クラウドへの構成シフトが継続して示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「クラウドサービスの売上高は10,963,769千円（前年同期は9,995,105千円、9.7％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は4,497,495千円（前年同期は6,198,338千円、27.4％減）となりました。」 — 通期実績でクラウドサービスの増収と物理基盤サービスの減収が具体化し、サービス構成のクラウドシフトが確認された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「クラウドサービスの売上が引き続き好調に推移したことやグループ会社のスポット売上の計上等により、9,989,816千円（前年同期比3.4％増）となりました。」 — クラウドサービスの売上高は5,789,743千円、前年同期比8.0％増となった一方、物理基盤サービスは1,845,493千円、同19.7％減となった。クラウド成長と物理基盤サービスの縮小が継続して数値化された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「クラウドサービスの売上高は8,775,114千円（前年同期比7.9％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は2,748,470千円（前年同期比19.3％減）となりました。その他サービスの売上高は3,520,365千円（前年同期比14.2％増）となりました。」 — クラウドサービスの増収、物理基盤サービスの減収、その他サービスの増収が第3四半期累計のサービス別売上高として具体化した。クラウドへの構成シフトと物理基盤サービスの縮小が継続している。 (https://komori.app/company/3778/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「クラウドサービスの売上高は11,840,595千円（前連結会計年度比8.0％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は3,638,388千円（前連結会計年度比19.1％減）となりました。」 — クラウドサービスの増収と物理基盤サービスの減収が通期実績として数値化され、クラウドへの構成シフトが継続して示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「さくらのクラウド、さくらのVPSが好調に推移したこと等から、クラウドサービスの売上高は3,096,209千円（前年同期比7.4％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は881,820千円（前年同期比5.8％減）となりました。その他サービスの売上高は1,127,627千円（前年同期比1.5％減）となりました。」 — クラウドサービスの増収が続く一方、物理基盤サービスとその他サービスは減収となり、クラウド中心のサービス構成変化が第1四半期の数値として示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「クラウドサービスの売上高は6,248,620千円（前年同期比7.9％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は1,787,851千円（前年同期比3.1％減）となりました。」 — クラウドサービスの増収と物理基盤サービスの減収が第2四半期累計のサービス別売上高として具体化し、クラウドへの構成シフトが継続して示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「クラウドサービスの売上高は9,453,030千円（前年同期比7.7％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は2,689,609千円（前年同期比2.1％減）となりました。」 — クラウドサービスの増収と物理基盤サービスの減収が第3四半期累計のサービス別売上高として具体化し、クラウドへの構成シフトが継続して示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「さくらのクラウド、さくらのVPSが順調に推移したこと等から、クラウドサービスの売上高は12,773,779千円（前連結会計年度比7.9％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は3,589,785千円（前連結会計年度比1.3％減）となりました。」 — クラウドサービスの増収と物理基盤サービスの減収が通期実績として示され、クラウドへの構成シフトが継続した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「さくらのクラウド、さくらのVPSの売上が順調に推移したこと等から、クラウドサービスの売上高は6,813,126千円（前年同期比9.0％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は1,867,873千円（前年同期比4.5％増）となりました。GPUクラウドサービスは「高火力PHY」を2024年１月から一部サービス提供を開始し、2024年６月から本格提供を開始しており、GPUクラウドサービスの売上高は2,018,498千円となりました。」 — クラウドサービスの増収に加え、物理基盤サービスも前年同期比4.5％増となった。さらにGPUクラウドサービスが新たな売上カテゴリーとして本格提供に移行し、売上高2,018,498千円を計上した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「クラウドサービスの売上高は14,006,941千円（前連結会計年度比9.7％増）となりました。GPUクラウドサービスの売上高は6,344,571千円（前連結会計年度比3,054.8％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は3,721,757千円（前連結会計年度比3.7％増）となりました。」 — クラウドサービスの増収とGPUクラウドサービスの急拡大に加え、物理基盤サービスも増収に転じ、サービス構成の変化が通期実績として具体化した。 (https://komori.app/company/3778/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「クラウドサービスの売上高は7,509,170千円（前年同期比10.2％増）となりました。GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は2,820,758千円（前年同期比25.9％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は1,577,929千円（前年同期比4.1％減）となりました。その他サービスの売上高は3,723,303千円（前年同期比44.8％増）となりました。」 — クラウドサービス、GPUインフラストラクチャーサービス、その他サービスが増収となる一方、物理基盤サービスは減収となった。GPU・その他サービスの拡大と従来型物理基盤サービスの縮小が中間期実績として数値化された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「クラウドサービスの売上高は15,324,068千円(前連結会計年度比9.4％増)となりました。GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は8,144,342千円（前連結会計年度比20.3％増）となりました。物理基盤サービスの売上高は3,056,750千円(前連結会計年度比7.2％減)となりました。」 — クラウドサービスとGPUインフラストラクチャーサービスが増収となる一方、物理基盤サービスは減収となり、サービス構成の変化が通期実績として更新された。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260427511113)
- 2026-04-27 前進 「GPUインフラストラクチャーサービスは、前期からの積極的なGPU投資により前期比20.3％増」 — GPUインフラストラクチャーサービスの成長が通期実績として具体化し、クラウドサービスも前期比9.4％増となった。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260427511139)
- 2026-04-27 前進 「営業強化が奏功した GPU インフラストラクチャーサービスの案件やグループ会社での追加案件の獲得に加え、一部費用の見極めに注力したことなどにより、売上高は 101 百万円、営業利益は 96 百万円、経常利益は 95 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 86 百万円それぞれ通期連結業績予想を上回りました。」 — GPUインフラストラクチャーサービスの案件獲得とグループ会社の追加案件が、通期連結業績予想を上回る実績の要因として示された。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260427511143)
- 2026-05-29 前進 「売上高につきましては、注力領域であるGPUインフラストラクチャーサービス及びクラウドサービスが順調に推移したことに加え、その他サービスにおいても官公庁向けの大口案件受注等が売上に寄与したことで、35,301,649千円(前連結会計年度比12.4％増）となりました。」 — GPUインフラストラクチャーサービス、クラウドサービス及び官公庁向け案件を含むその他サービスの拡大が、通期の過去最高売上高として示された。一方、物理基盤サービスは減収となった。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260528552424)
- FY2026 前進 「クラウドサービスの売上高は15,324,068千円（前連結会計年度比9.4％増）、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は8,144,342千円（前連結会計年度比20.3％増）となりました。一方、物理基盤サービスの売上高は3,056,750千円（前連結会計年度比7.2％減）となりました。」 — クラウドとGPUインフラストラクチャーが増収を続ける一方、物理基盤サービスは減収となり、サービス構成の変化が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/3778/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「前期に追加投資したH200/B200 GPUと既存のH100 GPUの高稼働が売上に寄与し、GPUインフラストラクチャーサービスの売上高は4,718,088千円(前年同期比245.9％増)となりました。」 — GPUインフラストラクチャーサービスの高稼働と大幅増収が第1四半期実績として具体化した。一方、物理基盤サービスは利用減少により減収となった。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260728500696)
- 2026-07-28 前進 「GPUインフラストラクチャーサービスは前年同期比3,455百万円増と大幅に伸長」 — GPUインフラストラクチャーサービスが前年同期比245.9％増となり、売上構成比も42.4％へ上昇した。クラウドインフラストラクチャーサービスも前年同期比11.1％増となった。 (https://komori.app/company/3778/disclosure/20260728500747)
