# さくらインターネット（3778） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20261027556964
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、GPUインフラサービスの拡大などにより売上高が前年同期比46.0％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。中間期の進捗が修正前予想を上回ったため通期業績予想を修正し、創業30周年記念配当を含め年間配当予想を5円から8円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前期に投資したGPUの高稼働や提供単価の改善によりGPUインフラストラクチャーサービス売上が好調に推移したことなどによる。営業利益は、GPU関連投資による減価償却費、サーバー保守費用、人材関連費用などが増加したものの、売上高の増加により黒字化した。通期業績予想は、当中間期の業績が2026年7月に修正した予想を上回って進捗したため修正し、配当は創業30周年記念配当を実施するため増額した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":22827,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 営業利益: {"value":2963,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":3013,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1903,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 47.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":87976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46600,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":46600,"営業利益":4100,"経常利益":3900,"純利益":2550},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":8,"change":3,"change_rate":60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4098,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1249,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金等収入","value":2499304,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":334,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":124019,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":2499304,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":86973,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規―社、除外―社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 41890700
- 期末自己株式数: 1840867
- 業績の増減要因: 前期に投資したGPUの高稼働や提供単価の改善、GPU向け大型案件の継続利用及び新規案件の受注により売上高が増加した。費用面ではGPU関連投資による減価償却費、サーバー保守費用、人材関連費用等が増加したが、売上高の増加により営業利益が黒字化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高22,827百万円、通期売上高予想46,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益2,963百万円、通期営業利益予想4,100百万円。売上高22,827百万円、通期売上高予想46,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比46.0％増。営業利益は前年同期の920百万円の営業損失から2,963百万円の営業利益、経常利益は811百万円の経常損失から3,013百万円の経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は626百万円の損失から1,903百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,631百万円から22,827百万円、営業利益又は営業損失△920百万円から2,963百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,963百万円、経常利益3,013百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,903百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金5.00円、2027年3月期予想8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益2,504,652千円、特別損失2,710,631千円。特別利益に国庫補助金等収入2,499,304千円、特別損失に固定資産圧縮損2,499,304千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「サービスカテゴリー別の状況」として売上高は記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高22,827百万円・営業利益2,963百万円、前年同期の売上高15,631百万円・営業損失920百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期36.1％、2026年3月期36.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期に投資したGPUの高稼働」や「大型案件の継続利用及び、新規案件の受注」により売上高が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由としてGPUの高稼働、提供単価の改善、新規案件の受注、費用増加などが記載されているが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスク、資源・エネルギー価格の動向、金融資本市場の変動」を記載し、自社施策として「GPUインフラストラクチャーサービス売上」や「新たな顧客の獲得」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…22,827,458千円となりました」と記載する一方、「今後も市場の拡大が継続すると見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高22,827百万円、前年同期比46.0％増、通期売上高予想46,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化に伴う地政学リスク、資源・エネルギー価格の動向、金融資本市場の変動」および「原材料価格の高騰や労働コストの増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
