# さくらインターネット（3778） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20260728500747
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、GPUインフラサービスの伸長で売上高・営業利益が第1四半期として過去最高となり、営業利益は黒字化した。好調なQ1を受け、通期予想は売上高455億円、営業利益25億円などへ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

前期に追加投資したGPUや既存GPUの高稼働、生成AI需要の拡大、案件の早期立ち上げ、GPU稼働率向上による収益性改善などにより業績が好調だったため。通期予想の上方修正には、GPU需要の継続、案件提供時期の前倒し、営業・サービス提供体制強化、電力費の下振れ、ガバメントクラウド開発費の一部資産計上などを反映している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11134,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 営業利益: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":30.7,"前年同期比増減ポイント":10.1}
- 営業利益率: {"率":11.1,"前年同期比増減ポイント":17.2}
- 販管費: {"value":2190,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":11134,"営業利益":1230,"経常利益":1258,"親会社株主に帰属する四半期純利益":855,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":{"value":3975,"unit":"百万円"}},"クラウドインフラストラクチャー":{"売上高":{"value":2810,"unit":"百万円"}},"クラウドアプリケーション":{"売上高":{"value":1164,"unit":"百万円"}},"GPUインフラストラクチャーサービス":{"売上高":{"value":4718,"unit":"百万円","yoy_pct":245.9}},"物理基盤サービス":{"売上高":{"value":708,"unit":"百万円"}},"その他サービス":{"売上高":{"value":1732,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1171,"単位":"名","期中の増減":36}
- 業績見通しの前提: 生成AI需要の拡大、GPU高稼働率、電力費の下振れ、ガバメントクラウド開発費の一部資産計上など。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE、自己資本比率などの実績推移は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":5.5,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":198,"unit":"億円（2027年3月期通期予算）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: HPCG世界22位、TOP500世界63位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 最新のNVIDIA GPU『Rubin』への投資決定、さくらONEを中心とした生成AI向けサービス開発、エクイニクス・ジャパン、NTT東日本との石狩・東京間接続実証、Acompanyとの国内GPU基盤における機密データAI処理の検証、パートナーネットワークの刷新、社内データ連携・分析基盤プロジェクトの始動

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「’27/3期 Q1」の売上高11,134百万円、営業利益1,230百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として売上高、営業利益ともに過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」および通期売上高45,000百万円から45,500百万円、営業利益1,500百万円から2,500百万円への修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因（前年同期比）」に、GPUインフラストラクチャーサービス売上増3,354百万円、減価償却費・リース料増△1,365百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI向けサービスが大幅成長」「GPUは高稼働率を維持」「案件獲得が想定を上回って推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結サービスカテゴリー別売上高」に各カテゴリーの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要な原価の内訳（連結）」および「減価償却費・リース料増△1,365百万円」「サーバー保守費用等増△251百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「物理基盤サービス売上減△93百万円、GPU投資にかかる減価償却費・リース料増△1,365百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「GPUは高稼働率を維持する見通し」「電力費の下振れ」などの記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資の強化（Q2以降）」「GPUの高稼働を維持」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最新のNVIDIA GPU『Rubin』への投資を決定」「エクイニクス・ジャパン、NTT東日本株式会社と連携」「社内データ連携・分析基盤プロジェクトを始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA4,389百万円、ARR15,579百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年同期比＋264.2％、ARR前年同期比＋8.9％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,171名、前期末より36名増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「HPCGで世界22位」「TOP500では世界63位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年3月期の配当予想：1株あたり5円50銭」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資合計の2027年3月期通期予算198億円、累計実績74億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半にESG、会社概要、顧客動向のページがある一方、前半は決算ハイライト、業績、予想修正で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「GPUは高稼働率を維持する見通し」「設置予定」「業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断」と記載。」）
