# さくらインターネット（3778） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20260728500696
種別: 決算
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比48.6％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。また、第1四半期の進捗が当初予想を上回ったため、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

前期に追加投資したNVIDIA製H200/B200 GPUと既存のH100 GPUの高稼働によりGPUインフラストラクチャーサービスが好調に推移した。GPUや人材への積極的な投資に伴う費用は増加したが、売上高の増加により営業利益等が改善した。業績予想は、第1四半期の業績が当初予想を上回って進捗したことから修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11134,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 営業利益: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 21円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.1,"前期末":36.5}
- 総資産: {"value":87546,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30989,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":594.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":45500,"営業利益":2500,"経常利益":2300,"親会社株主に帰属する当期純利益":1500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5.5,"change":0.5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2950432,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金等収入","value":2503629,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":459,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":2503629,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 41,890,700株
- 期末自己株式数: 1,865,152株
- 業績の増減要因: 前期に追加投資したNVIDIA製H200/B200 GPUと既存のH100 GPUの高稼働によりGPUインフラストラクチャーサービスが好調に推移した。GPUや人材への積極的な投資に伴う費用は増加したが、売上高の増加により営業利益等が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は11,134百万円、通期予想は45,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,230百万円、通期予想は2,500百万円。売上高は11,134百万円、通期予想は45,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比48.6％増。営業利益は前年同期の457百万円の営業損失から1,230百万円の営業利益、経常利益は438百万円の経常損失から1,258百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円の損失から855百万円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,492百万円から11,134百万円、営業利益は457百万円の営業損失から1,230百万円の営業利益となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,230百万円、経常利益1,258百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益855百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は1,230百万円、通期営業利益予想は2,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当実績は5.00円、2027年3月期の年間配当予想は5.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益『国庫補助金等収入』2,503,629千円、特別損失『固定資産除却損』459千円、『固定資産圧縮損』2,503,629千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループの事業セグメントは、インターネットインフラ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期7,492,152千円、当期11,134,597千円。営業利益は前年同期△457,171千円、当期1,230,678千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末35.1％、前期末36.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存のH100 GPUの高稼働によりGPUインフラストラクチャーサービスが好調に推移した』。また、『生成AIおよびクラウド需要は堅調に拡大しております。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス3,975,030千円、前年同期比7.5％増。GPUインフラストラクチャーサービス4,718,088千円、同245.9％増。物理基盤サービス708,578千円、同11.7％減。その他サービス1,732,900千円、同6.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『米国の通商政策や為替相場の変動』『地政学リスク』等を記載。自社施策として『GPUインフラストラクチャーサービス』『新たな顧客の獲得』等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『第1四半期としては過去最高の売上高になりました』とする一方、『市場の拡大が継続すると見込んでおります』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年4月1日～2026年6月30日』。売上高11,134百万円、営業利益1,230百万円、通期売上高予想45,500百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策や為替相場の変動、国際情勢の不安定化に伴う地政学リスク、資源・エネルギー価格の動向』を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は『自 2025年4月1日 至 2025年6月30日』、当期は『自 2026年4月1日 至 2026年6月30日』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
