# さくらインターネット（3778） 「令和８年度 大規模言語モデル研究開発向けクラウドサービス 一式」の落札に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20260515538974
種別: 開示
開示日: 2026-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

子会社のプラナスソリューションズが、国立情報学研究所から大規模言語モデル研究開発向けクラウドサービスを約25億円で落札した。2027年3月まで、NVIDIA B200 GPUを搭載したGPUサーバーなどを提供する予定。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げる理由の記載はない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 『令和８年度 大規模言語モデル研究開発向けクラウドサービス 一式』の落札
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月15日（落札日）
- 実施日: 2026年5月15日（落札済み）。サービス提供は2027年3月までの予定
- 対象期間: 2026年5月15日から2027年3月まで（サービス提供期間）
- 金額: 落札総額：約25億円
- 数量・規模: GPUサーバー（NVIDIA B200 GPU）等の提供
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績予想に含まれている
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月27日公表の『2027年3月期の連結業績予想』
- 今後の予定: 2027年3月までGPUサーバー（NVIDIA B200 GPU）等を提供する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「落札総額：約25億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件は、2026年4月27日に公表した2027年3月期の連結業績予想に含めて開示しております。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「GPUサーバー（NVIDIA B200 GPU）等を提供する予定」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「2027年3月期の連結業績予想に含めて開示しております。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所より…落札いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月15日に落札いたしました。／落札総額：約25億円／提供期限：2027年3月まで（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「約25億円、2026年5月15日、2027年3月まで、連結売上高45,000百万円など」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所より」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「当社グループは、2027年3月までGPUサーバー（NVIDIA B200 GPU）等を提供する予定」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「プラナスソリューションズ株式会社は…2026年5月15日に落札いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「生成AI向け大口案件を落札いたしました／2027年3月期の連結業績予想に含めて開示しております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2026年4月27日に公表した2027年3月期の連結業績予想」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『令和８年度 大規模言語モデル研究開発向けクラウドサービス 一式』の落札に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年5月15日に落札いたしました。／提供期限：2027年3月まで（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「提供期限：2027年3月まで（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2026年5月15日に落札いたしました。／提供する予定となります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『令和８年度 大規模言語モデル研究開発向けクラウドサービス 一式』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「提供期限：2027年3月まで（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027年3月までGPUサーバー（NVIDIA B200 GPU）等を提供する予定」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「生成AI向け大口案件を落札いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「落札総額：約25億円／提供期限：2027年3月まで（予定）／業績予想に含めて開示しております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「生成AI向け大口案件を落札いたしましたので、お知らせいたします。」）
