# さくらインターネット（3778） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20260427511143
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、前回予想に比べて売上高が101百万円、営業利益が96百万円、経常利益が95百万円、純利益が86百万円上回った。営業利益は赤字のままだが、赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

営業強化が奏功したGPUインフラストラクチャーサービスの案件や、グループ会社での追加案件を獲得したことに加え、一部費用の見極めに注力したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35200,"revised_forecast":35301,"change":101,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-403,"change":96,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":105,"change":95,"change_rate":954.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":216,"change":86,"change_rate":66.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.25,"revised_forecast":5.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月25日
- 前期実績: 売上高31,412百万円、営業利益4,145百万円、経常利益4,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,937百万円、１株当たり当期純利益75.23円
- 修正の理由: 営業強化が奏功したGPUインフラストラクチャーサービスの案件やグループ会社での追加案件の獲得に加え、一部費用の見極めに注力したことなどにより、各項目が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(1) 2026年３月期の通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「差異(B－A) 101 96 95 86」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％) 0.3 ― 954.8 66.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「0.3」、経常利益の「954.8」、純利益の「66.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％) 954.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％) 0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の「親会社株主に帰属する当期純利益 216」と「（ご参考）前期実績 2,937」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てに「差異(B－A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「営業強化」「案件の獲得」「一部費用の見極め」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「GPUインフラストラクチャーサービスの案件やグループ会社での追加案件の獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GPUインフラストラクチャーサービス」「グループ会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業強化が奏功したGPUインフラストラクチャーサービスの案件」「グループ会社での追加案件の獲得」「一部費用の見極め」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額は売上高101百万円、営業利益96百万円などと示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業強化が奏功した」「一部費用の見極めに注力した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」および「売上高は101百万円、営業利益は96百万円、経常利益は95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は86百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は説明されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業強化が奏功した…案件や…追加案件の獲得」「一部費用の見極め」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ会社での追加案件の獲得」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に「一部費用の見極め」とあるが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には案件獲得と費用の見極めに関する説明のみがある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月27日」および対象期間「2026年３月期通期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」についての説明であり、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各項目が…通期連結業績予想を上回りました」」）
