# さくらインターネット（3778） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20260220566605
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は1,300百万円減、営業利益は350百万円の黒字予想から500百万円の営業損失予想へ変更した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も減額した。

## 会社が挙げた理由

B200 GPUの大口案件を獲得したものの、提供先との契約内容の協議により、当期に計上を見込んでいた売上の一部が翌期に期ずれするため。売上原価・販売費および一般管理費の見直しでは影響を吸収できず、経常利益には補助金収入、純利益には投資有価証券の売却なども反映されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36500,"revised_forecast":35200,"change":-1300,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-500,"change":-850,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":10,"change":-390,"change_rate":-97.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":130,"change":-70,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":3.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月28日
- 前期実績: 売上高31,412百万円、営業利益4,145百万円、経常利益4,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,937百万円、１株当たり当期純利益75.23円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: B200 GPUの大口案件について提供先と契約内容を協議した結果、当期計上予定の売上の一部が翌期に期ずれするため。売上原価・販売費および一般管理費の見直しでは影響をカバーできず、経常利益には補助金収入、純利益には投資有価証券の売却などを反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月28日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高36,500百万円から35,200百万円、営業利益350百万円から△500百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益…前回予想に比べ850百万円減少の500百万円の営業損失」「経常利益…390百万円減少」「増減率(％)…経常利益△97.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△3.6」、経常利益の増減率「△97.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％) △97.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) △3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△500百万円、経常利益10百万円、純利益130百万円。前期実績は営業利益4,145百万円、経常利益4,060百万円、純利益2,937百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高36,500百万円から35,200百万円、1株当たり当期純利益5.00円から3.25円などに変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「補助金収入の計上」「投資有価証券の売却など」であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内大手企業向けの大口案件（B200 GPU 約1,100基）を獲得」「当期に計上を見込んでいた売上の一部が翌期に期ずれ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NVIDIA H100、H200 GPU」「B200 GPU」「国内大手企業向けの大口案件（B200 GPU 約1,100基）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上の一部が翌期に期ずれ」「売上原価、販売費および一般管理費の見極めや見直し」「補助金収入の計上」「投資有価証券の売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益については「850百万円減少」、経常利益については「390百万円減少」などの項目差異はあるが、補助金収入や有価証券売却など個別要因の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「提供先との協議を行った結果」「売上原価、販売費および一般管理費の見極めや見直しを行いました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「B200 GPU 約1,100基」「2028年３月までの提供を予定」「前回予想に比べ1,300百万円減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2028年３月までの提供を予定」「当期に計上を見込んでいた売上の一部が翌期に期ずれ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の期ずれによる影響」「売上原価、販売費および一般管理費の見極めや見直し」「補助金収入の計上」「投資有価証券の売却」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「組織再編による営業体制の強化」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上原価、販売費および一般管理費の見極めや見直しを行いましたが、売上高の期ずれによる影響をカバーするまでには至らず」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「組織再編による営業体制の強化を推し進め」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月25日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および「２．修正の理由」に配当予想に関する記述がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「35,200百万円となる見込み」「500百万円の営業損失となる見込み」「10百万円となる見込み」「130百万円となる見込み」「提供を予定」」）
