# さくらインターネット（3778） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20251027579531
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、GPUインフラストラクチャーサービスなどの伸長で売上高が前年同期比17.8％増となり、上期として過去最高を更新した。一方、人材採用やGPU設備などの先行投資で原価・販管費が増え、営業利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

GPUインフラストラクチャーサービス、クラウドサービス、その他サービスの売上増があった一方、成長戦略に沿った人材投資、GPU関連の減価償却費・リース料、販売用サービス原価、サーバー保守構築費用、データセンター賃料などが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15631,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":-920,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-811,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-626,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":20.1,"前年同期比増減ポイント":-12.7}
- 営業利益率: {"率":-5.9,"前年同期比増減ポイント":-15.7}
- 販管費: {"value":4069,"unit":"百万円","売上高販管費率":26}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8139,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-463,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-373,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-302,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-5.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はおおむね予想の範囲内、営業利益・経常利益・中間純利益は想定を上回る着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1116,"単位":"名","期中増減":119,"採用人数":137}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":5,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":150,"unit":"億円（Q2実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高火力 PHY B200プランの提供開始、さくらONEの提供開始、さくらのAI Engineの提供開始、Preferred Networks・さくらインターネット・NICTによる国産生成AIエコシステム構築の基本合意、日本GPUアライアンスの設立、Resellerパートナー制度の導入、石狩第3ゾーンの開設、プレミアムサポートの提供開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「売上高…増減額△368、増減率△2.3」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はおおむね予想の範囲内で着地。営業利益、経常利益、中間純利益は想定を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「’26/3期 Q2」の売上高8,139百万円、営業利益△463百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期としては過去最高の売上高」「第2四半期としては過去最高の売上高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因（前年同期比）」の営業利益変動要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極投資による人件費、減価償却費等の機器関連費用の増加等で一時的に利益減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結サービスカテゴリー別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要な原価の内訳（連結）」「人材投資増」「減価償却費・リース料の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△920百万円、売上原価3,559百万円増、販管費1,016百万円増。営業利益変動要因図に各金額を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2〜3年のリードタイムを武器に市場での存在感を拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末にかけて案件数の増加を見込んでおり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な競争力強化と収益成長を見据えた基盤構築」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高火力 PHY B200プラン」「さくらONE」「さくらのAI Engine」の提供開始、「日本GPUアライアンス」を設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR…14,680百万円」「セールスパートナー数…63社」「取次店の登録数は1,500社を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比10.5％増」「セールスパートナー数は…63社に拡大」「取次店の登録数は1,500社を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,116名」「前期末より119名増」「137名を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年度：1兆7,397億円予想」「TOP500で…世界49位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期の配当予想：1株あたり5円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結財務指標」に自己資本比率・ROEの推移を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 投資の状況」合計は通期予算401億円、Q2実績150億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESG経営への取り組み」「会社概要」ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「案件数の増加を見込んでおり」「11月より提供開始予定」」）
