# さくらインターネット（3778） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20250728521695
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

第1四半期はGPUインフラストラクチャーサービスなどが伸び、売上高は前年同期比26.2％増で過去最高となった。一方、人材採用やGPU関連の先行投資でコストが膨らみ、営業損益は赤字に転じ、生成AI向け大型案件の終了を受けて通期予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

継続を見込んでいた生成AI向け大型案件が終了し、GPUインフラストラクチャーサービスの売上成長が一時的に遅れたため、通期売上高予想を引き下げた。第1四半期の利益減少については、人材投資、GPU関連機器の減価償却費・リース料、サーバー保守構築費用などの増加が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7492,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":-457,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-438,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-324,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":20.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-8}
- 営業利益率: {"value":-6.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-10}
- 販管費: {"value":2001,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":7492,"営業利益":-457,"経常利益":-438,"純利益":-324,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中長期的な競争力強化と収益成長を見据えた基盤構築は計画通り着実に進行
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":81,"unit":"名（前期末比の連結従業員数増加）","採用者数":124,"採用単位":"名（年度内内定者含む）"}
- 業績見通しの前提: 定量的な為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。大規模学習向けGPUの調達・提供、中小規模学習向けの柔軟な課金、推論向けプラットフォーム提供を前提として説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"生成AI向けサービス売上":{"目標年度":"2027年3月期","value":"200億円～300億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":5,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AI市場規模":{"2023年度":"1兆1,414億円","2028年度":"2兆7,780億円"},"国内生成AI市場規模":{"2023年度":"1,416億円","2028年度":"1兆7,397億円"},"2023年度から2028年度の生成AI市場CAGR":"65.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新型GPU NVIDIA B200の提供開始予定、クラウド型自社スパコン『さくらONE』の提供、生成AIプラットフォームサービスの提供、Resellerパートナー制度の導入、開発・営業・サポートの全社横断プロジェクト設置、石狩第3ゾーンの稼働予定、理研R-CCSとの若手人材育成連携、ChatGPT Enterpriseの全社員提供、第二言語学習支援の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「GPUやコンテナ型データセンター等の中長期的な競争力強化と収益成長を見据えた基盤構築も、計画通り着実に進行」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「’26/3期 Q1の売上高7,492百万円、営業利益△457百万円、経常利益△438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△324百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期としては過去最高の売上高」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「第2四半期及び通期の売上予想を引き下げ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結営業利益増減要因（前年同期比）の図で、クラウドサービス売上増330百万円、GPUインフラストラクチャーサービス売上増866百万円、人材投資増△654百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「積極投資による人件費、減価償却費等の機器関連費用の増加等で一時的に利益減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結サービスカテゴリー別売上高」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,948百万円、販管費2,001百万円。人材投資増△654百万円、減価償却費・リース料の増加△582百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の変動要因として、人材投資増△654百万円、減価償却費・リース料の増加△582百万円などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「大規模学習領域では、GPUの調達・提供において先手を打ち、中～小規模の学習ニーズには時間課金など柔軟な課金体系を導入」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「継続を見込んでいた生成AI向け大型案件の終了の影響」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後は高付加価値型生成AI向けサービスの拡大や、ガバメントクラウドの正式認定を契機としたクラウドサービスの成長などに全リソースを集中」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「生成AI向けサービス 今後の販売計画：2027年3月期 計画 200億円～300億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「8月には新型GPU『NVIDIA B200』を提供開始予定」「新たにResellerパートナー制度を導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR14,310百万円、連結従業員数81名増加、124名を採用、5件の展示会にブースを出展、NVIDIA H200 GPUを約1,000基整備」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARRは前年同期比11.1％増、GPUインフラストラクチャーサービス売上は前年同期比174.0％増、クラウドサービスは前年同期比9.8％増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「前期末より連結従業員数81名増加」「124名を採用（年度内内定者含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2028年度：1兆7,397億円予想」「2023年度-2028年度CAGR：65.2％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期の配当予想：1株あたり5円00銭」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「GPU設置（概算台数）や1,000億円規模の計画認定は記載されているが、設備投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ESG経営の取り組み、人的資本経営、会社概要・データの頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始予定」「成長見込み」「拡大が想定以上に早まってきている」」）
