# さくらインターネット（3778） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20250728521679
種別: 決算
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比26.2％増となった一方、営業損益は前年の黒字から457百万円の赤字に転じた。また、第2四半期累計と通期の業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前期および当期に実施したGPU投資の売上貢献、その他サービスの案件獲得、クラウドサービス売上の成長などにより増加した。営業損益は、GPUインフラストラクチャーサービスの売上伸長の遅れに加え、減価償却費、サーバー保守費用、データセンター賃料、電力費などの増加により悪化した。業績予想は、第1四半期の業績動向と予想に対する進捗を踏まえ、当初予想と大きな乖離が認められたため修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":7492,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":-457,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-438,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-324,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":81001,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29819,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.6},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.1},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":16000,"営業利益":-1150,"経常利益":-1100,"純利益":-800},"通期":{"売上高":36500,"営業利益":350,"経常利益":400,"純利益":200}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":5,"change":1,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1534721,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金等収入","value":6283839,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":6283839,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 41,890,700株
- 期末自己株式数: 1,889,158株
- 業績の増減要因: 売上高は、前期及び当期に実施したGPU投資の売上貢献、その他サービスの案件獲得、クラウドサービス売上の順調な成長等により増加した。営業損失は、GPUインフラストラクチャーサービスの売上伸長の遅れ、減価償却費、サーバー保守費用、データセンター賃料、電力費等の増加により計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は7,492百万円、通期予想は36,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は457百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比26.2％増、営業利益は前年同期231百万円の利益から457百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は41百万円の利益から324百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,935百万円から7,492百万円、営業利益は231百万円から営業損失457百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失457百万円、経常損失438百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想350百万円、対前期増減率△91.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は4.00円、2026年3月期予想は5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益の国庫補助金等収入6,283,839千円、特別損失の固定資産圧縮損6,283,839千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、インターネットインフラ事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高5,935百万円・営業利益231百万円、当期は売上高7,492百万円・営業損失457百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末36.6％、前期末36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費、サーバー保守費用、データセンター賃料、電力費等が増加したこと等により、営業損失」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「GPUインフラストラクチャーサービスは1,363,897千円、前年同期比174.0％増。物理基盤サービスは802,018千円、同2.9％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「前期及び当期に実施したGPU投資の売上貢献」「その他サービスの案件獲得」「人材投資は順調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高7,492百万円、通期売上高予想36,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「サービスカテゴリー名称を『GPUクラウドサービス』から『GPUインフラストラクチャーサービス』へ変更」「前年同期比は、変更後の数値に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の48万件を超える顧客」。」）
