# さくらインターネット（3778） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20250723518506
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は約1割減、利益は黒字予想から赤字または大幅減益見通しとなり、通期の営業利益は3,800百万円から350百万円に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

継続を見込んでいた生成AI向け大型案件の終了により、GPUインフラストラクチャーサービスの売上成長が一時的に遅れる見込みとなったため。GPUインフラストラクチャーサービスの売上予想を158億円から85億円に引き下げる一方、売上計上方法の変更やグループ会社による案件獲得等により、その他サービスの売上予想を57億円から87億円に引き上げることも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":17600,"通期":40400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":16000,"通期":36500},"change":{"第２四半期累計":-1600,"通期":-3900},"change_rate":{"第２四半期累計":-9.1,"通期":-9.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":3800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-1150,"通期":350},"change":{"第２四半期累計":-1850,"通期":-3450},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":-90.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":550,"通期":3400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-1100,"通期":400},"change":{"第２四半期累計":-1650,"通期":-3000},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":-88.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":2400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-800,"通期":200},"change":{"第２四半期累計":-1100,"通期":-2200},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":-91.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7.5,"通期":60},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-19.99,"通期":5},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 28 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":13271,"営業利益":1295,"経常利益":1102,"親会社株主に帰属する中間純利益":710,"１株当たり中間純利益":18.64},"通期":{"売上高":31412,"営業利益":4145,"経常利益":4060,"親会社株主に帰属する当期純利益":2937,"１株当たり当期純利益":75.23}}
- 修正の理由: 生成AI向け大型案件の終了によりGPUインフラストラクチャーサービスの売上成長が一時的に遅れる見込みとなったため。同サービスの売上予想を158億円から85億円に引き下げる一方、売上計上方法の変更やグループ会社による案件獲得等によりその他サービスの売上予想を57億円から87億円に引き上げる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年４月 28 日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2026 年３月期 第２四半期（累計）」「2026 年３月期 通期」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026 年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「２．2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高が17,600百万円から16,000百万円、営業利益が700百万円から△1,150百万円に修正。通期でも売上高と各利益が修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△90.8％、経常利益△88.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△91.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△9.7％に対し、営業利益は△90.8％、経常利益は△88.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は△91.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期増減率「△91.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.1」「△9.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益350百万円、経常利益400百万円、純利益200百万円に対し、前期実績はそれぞれ4,145百万円、4,060百万円、2,937百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の表が第2四半期累計・通期の双方について示され、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「３．修正の理由」では大型案件終了、売上計上方法の変更、案件獲得等が説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「継続を見込んでいた生成 AI 向けの大型案件終了の影響により、一時的に GPU インフラストラクチャーサービスの売上成長が遅れる見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GPU インフラストラクチャーサービス」「新型 GPU『NVIDIA B200』」「ガバメントクラウド正式認定」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生成 AI 向けの大型案件終了」「売上計上方法の変更やグループ会社による案件獲得等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「GPUインフラストラクチャーサービスは「158 億円から 85 億円」、その他サービスは「57 億円から 87 億円」に変更。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件終了の影響」「推論ニーズの急拡大などの市場変化」に加え、「売上計上方法の変更やグループ会社による案件獲得」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「158 億円から 85 億円」「57 億円から 87 億円」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、および「８月には新型 GPU『NVIDIA B200』を提供開始予定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「今回の修正は GPU インフラストラクチャーサービスの売上減少による一時的な利益減少」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GPU インフラストラクチャーサービスの売上成長が遅れる見込み」「その他サービスの売上予想を57億円から87億円に引き上げる」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ会社による案件獲得等」との記載はあるが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コアビジネスであるクラウドサービスに全リソースを集中してまいります」とあるが、上振れ分の使途とは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文ではGPU基盤の提供、ラインナップ拡充、採用、クラウドサービスへのリソース集中が説明されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025 年７月 28 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 28 日に公表した業績予想」を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」および通期の前回・今回予想の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は業績予想の修正とその理由で構成され、配当予想に関する文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上成長が遅れる見込み」「８月には新型 GPU『NVIDIA B200』を提供開始予定」。」）
