# さくらインターネット（3778） 連結業績予想と実績値との差異、並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20250428525494
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は、1月31日時点の予想を売上高412百万円、営業利益745百万円、経常利益810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円上回りました。加えて、第4四半期にGPUクラウド投資に関する補助金787,300千円を特別利益、固定資産圧縮損787,772千円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高はグループ会社の案件獲得が好調に推移したため予想を上回りました。利益面は、原価率が想定を下回ったこと、広告宣伝費用等の一部後倒し、経常利益の増加、賃上げ促進税制の適用が理由です。特別利益と特別損失は、GPUクラウドサービスへの投資に対する助成金の決定を受けたこと、および取得価額から補助金額を控除したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結業績予想と実績値との差異、並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: さくらインターネット株式会社（当社。業績差異は連結グループ）
- 対象拠点・対象製品: GPUクラウドサービス、GPUクラウドサービス第２次投資計画
- 原因: 売上高はグループ会社の案件獲得が好調に推移したため。利益面は原価率が想定を下回ったこと、広告宣伝費用等の一部後倒し、経常利益の増加、賃上げ促進税制の適用。特別損益はGPUクラウドサービスへの投資に対する助成金の決定および取得価額から補助金の額を控除したことによるもの。
- 業績への影響額: 国庫補助金等収入（特別利益）787,300千円、固定資産圧縮損（特別損失）787,772千円。業績予想との差異は売上高412百万円、営業利益745百万円、経常利益810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2025年3月期通期連結業績予想に対し、実績値が売上高412百万円、営業利益745百万円、経常利益810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円上回った。業績予想の修正有無についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省（クラウドプログラム供給確保計画の認定に関する記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産圧縮損（特別損失）787,772千円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「実績値（Ｂ）」は前回発表予想を上回り、「国庫補助金等収入（特別利益）787,300千円」「固定資産圧縮損（特別損失）787,772千円」と記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「固定資産圧縮損（特別損失）787,772千円」「実績値（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益2,937百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」および「特別利益及び特別損失の計上」を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載内容は「通期連結業績予想と実績値との差異」および特別損益の計上です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「国庫補助金等収入（特別利益）787,300千円」「固定資産圧縮損（特別損失）787,772千円」「実績値（Ｂ）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期会計期間において国庫補助金等収入…を特別利益として計上するとともに…固定資産圧縮損…を特別損失として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書の日付は「2025年４月28日」、前回予想の公表日は「2025年１月31日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「さくらインターネット株式会社」「GPUクラウドサービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期」「当第４四半期会計期間」「787,300千円」「787,772千円」「差異（Ｂ－Ａ）…837」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「差異（Ｂ－Ａ）」の表、および特別利益・特別損失の計上額が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実績値（Ｂ）」「特別利益として計上するとともに…特別損失として計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年４月19日付…に記載の通り」「2024年10月28日付…『GPUクラウドサービスへの追加投資に関するお知らせ』等に記載」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「計上の理由」では、助成金の決定と特別利益・特別損失の計上が説明されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「特別利益として計上するとともに…特別損失として計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省によるクラウドプログラム供給確保計画の認定」「GPUクラウドサービスへの投資に対する助成金の決定を受けました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…助成金の決定を受けました」「当第４四半期会計期間において…計上しております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局に関する記載は「経済産業省による…認定」と「助成金の決定」です。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示は「2024年４月19日付」「2024年10月28日付」の関連資料として引用されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「差異の理由として「案件獲得が好調」「原価率が想定を下回ったこと」「広告宣伝費用等の一部後倒し」が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任対応に関する記載はなく、本文は業績差異と特別損益の計上を説明しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「以上」で終了し、謝罪に関する記載はありません。」）
