# さくらインターネット（3778） 2025年3月決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20250428525468
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2025年3月期は、GPUクラウドサービスの開始・拡大やクラウドサービスの伸長により、売上高と利益が大幅に増え、過去最高収益となった。一方、2026年3月期は売上高の増加を見込むものの、GPU基盤・人材などへの先行投資により営業利益、経常利益、純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、GPUクラウドサービスの提供開始、クラウドサービスの成長、グループ会社の大型案件獲得が増収・増益に寄与した。2026年3月期は、GPUクラウドサービスとクラウドサービスの売上伸長を見込む一方、GPU基盤への投資、人材採用、電力費、販売用サービス原価などの増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":31412,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 営業利益: {"value":4145,"unit":"百万円","yoy_pct":368.7}
- 経常利益: {"value":4060,"unit":"百万円","yoy_pct":431.4}
- 純利益: {"value":2937,"unit":"百万円","yoy_pct":350.7}
- 売上総利益率: {"value":"35.8%","前年同期比増減ポイント":"+9.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"13.2%","前年同期比増減ポイント":"+9.1ポイント"}
- 販管費: {"value":7084,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.6%"}
- 当四半期3か月の実績: サービスカテゴリー別の四半期推移を掲載。連結損益計算書の四半期単独値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに修正後の業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: サービスカテゴリー別：クラウドサービス14,006百万円（前期比9.7%増）、GPUクラウドサービス6,344百万円（前期201百万円）、物理基盤サービス3,721百万円、その他サービス7,339百万円。カテゴリー別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":997,"単位":"人","期中の増減":"214名を採用（内定者含む）","採用計画":"2026年3月期も約200名を計画"}
- 業績見通しの前提: GPUクラウドサービス売上15,800百万円、クラウドサービス売上15,900百万円、新GPU H200・B200の提供開始、2026年3月末までのガバメントクラウド正式認定を前提・計画として記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 2025年3月末の自己資本比率36.9%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2025年3月期は1株当たり4円00銭、2026年3月期予想は1株当たり5円00銭。中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":277,"unit":"億円（2025年3月期投資実績。本文では約277億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: H200・B200の提供開始、生成AI向けプラットフォームサービスの提供予定、ガバメントクラウド正式認定に向けた機能開発、パートナーネットワーク・クラウド検定エコシステムの拡大、クラウドエンジニア養成講座の開講、デジタルインフラへの2026年3月期401億円の投資計画、約200名の追加採用計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「’26/3期 通期（予想）」として売上高40,400百万円、営業利益3,800百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに修正後の業績予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結サービスカテゴリー別売上高（年度推移・四半期推移）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前期比で連結売上高43.9％増、営業利益368.7％増で過去最高収益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「’25/3期 業績予想（1/31発表）」および「修正後の業績予想を上回り着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因（前期比）」の営業利益変動要因図に、GPUクラウドサービス売上増6,143百万円、人材投資増△2,084百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI向け計算基盤の旺盛な需要に応え」「GPUクラウドサービス売上は6,344百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結サービスカテゴリー別売上高」にクラウドサービス、GPUクラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスの金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価20,182百万円、販管費7,084百万円。さらに「人材投資増」「減価償却費の増加」「電力費の増加」などを金額付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益予想3,800百万円（前期比△8.3%）とし、「機材投資」△4,372百万円、「人材投資増」△2,551百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページではGPUクラウドサービス15,800百万円、クラウドサービス15,900百万円などの予想値を記載。為替・原材料価格等の前提は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「官公庁大口案件の満了に起因する一時的な売上変動に伴い、第1四半期の収益は減少するものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期の収益は減少するものの、新たなGPU（H200、B200）の提供開始により通期で15,800百万円の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の中長期的な経営方針［コアビジネスへの集中］」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI向けプラットフォームサービスを提供予定」「2026年3月期は289億円を投資予定」「約200名の採用を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR14,200百万円、取次店制度登録1,088社、パートナーネットワーク47社、教材登録者2,000名超、連結従業員数997名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比12.9％増」「ARRは2桁成長を継続」「クラウドサービスの販路を拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPUに該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末の連結従業員数997名」「214名と大幅な人材採用」「2026年3月期も約200名の採用を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガバメントクラウド市場 2027年度市場規模予想 約1,234億円」「国内AIインフラ市場 2027年市場規模予想 約1,615億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期の配当：1株あたり4円00銭」「2026年3月期の配当予想：1株あたり5円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月末の自己資本比率：36.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期：214億円の投資計画に対し…238億円の追加投資を実行」「2026年3月期…投資予定金額289億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月決算説明資料」、内容に決算ハイライト、業績予想、増減要因図、事業方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループのESG経営の取り組み」「当社のビジネスモデル」などのページがある一方、決算業績・予想のページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で15,800百万円の見通し」「投資予定金額289億円」「約200名の採用を計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループのESG経営の取り組み」「当社のビジネスモデル」などを掲載。」）
