# さくらインターネット（3778） 特別賞与の支給に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20250220579594
種別: 開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

従業員に特別賞与を支給することを取締役会で決定した。費用計上額は約257百万円で、2025年3月期の業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の売上・利益が当初予想を大きく上回る見込みであり、その成果を従業員に還元してモチベーションを高め、さらなる企業成長への機運とコミットメントを醸成するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別賞与の支給
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月21日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2024年4月1日から2025年3月31日
- 金額: 正社員・契約社員・嘱託社員：1人あたり300,000円、アルバイト：1人あたり30,000円、費用計上額：約257百万円
- 数量・規模: 対象者は正社員、契約社員、嘱託社員、アルバイト。対象期間中の勤務日数・時間数に応じて支給
- 業績への影響: 2025年3月期通期決算において人件費として計上し、費用計上額は約257百万円を見込む。当該費用は2025年1月31日公表の通期業績予想に織り込み済み
- 理由: 当初の業績予想を大きく上回る売上・利益となる見込みを踏まえ、従業員に還元し、モチベーションを向上させてさらなる企業成長への機運およびコミットメントを醸成するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月31日『業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年3月期通期決算において人件費として計上する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「費用計上額は約257百万円を見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該費用計上につきましては、2025年１月31日に公表した通期業績予想に織り込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「従業員に一定の還元を行い、モチベーションを向上させて」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2025年３月期通期決算において人件費として計上し、費用計上額は約257百万円を見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「正社員、契約社員、嘱託社員」「アルバイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1人あたり300,000円」「2024年４月１日から2025年３月31日を対象期間」「2025年３月期通期決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1人あたり300,000円」「1人あたり30,000円」「約257百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「費用計上額は約257百万円を見込んでおります」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「従業員に一定の還元を行い」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「特別賞与を支給することにいたしました」「2024年４月１日から2025年３月31日を対象期間」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年１月31日の『業績予想の修正に関するお知らせ』において、『社員モチベーション向上施策等を第４四半期に実行予定』と説明しておりました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当初の業績予想を大きく上回る売上・利益となる見込み」「従業員に一定の還元を行い」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年１月31日の『業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「特別賞与の支給について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「社員モチベーション向上施策等を第４四半期に実行予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、特別賞与の支給について決議いたしました」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、特別賞与の支給について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支給することにいたしました」「大きく上回る売上・利益となる見込み」「約257百万円を見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において、特別賞与の支給について決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「正社員、契約社員、嘱託社員」「アルバイト」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024年４月１日から2025年３月31日を対象期間として」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の見通し」「2025年３月期通期決算において人件費として計上し」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「特別賞与の支給に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「費用計上額は約257百万円を見込んでおります」とある一方、対象人数および支給日は記載されていない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当初の業績予想を大きく上回る売上・利益となる見込み」「さらなる企業成長への機運およびコミットメントの醸成に繋げるため」」）
