# さくらインターネット（3778） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20250131559331
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

GPUクラウドサービスへの投資に対する助成金の決定を受け、2025年3月期第3四半期に国庫補助金等収入1,623,062千円を特別利益として計上し、固定資産圧縮損1,622,590千円を特別損失として計上しました。会社は連結業績への影響を軽微としています。

## 会社が挙げた理由

GPUクラウドサービスへの投資に対する助成金の決定を受けたため。補助金額を取得価額から控除するため、固定資産圧縮損を計上しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年3月期第3四半期会計期間（特定の日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: さくらインターネット株式会社
- 対象拠点・対象製品: GPUクラウドサービス
- 原因: GPUクラウドサービスへの投資に対する助成金の決定を受けたこと。補助金の額を取得価額から控除するため固定資産圧縮損を計上したこと。
- 業績への影響額: 国庫補助金等収入（特別利益）1,623,062千円、固定資産圧縮損（特別損失）1,622,590千円
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期会計期間
- 業績予想への影響: 本件による2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2025 年３月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「国庫補助金等収入（特別利益）1,623,062 千円」「固定資産圧縮損（特別損失）1,622,590 千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2025 年３月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「国庫補助金等収入（特別利益）1,623,062 千円」「固定資産圧縮損（特別損失）1,622,590 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「GPU クラウドサービスへの投資に対する助成金の決定を受けました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上と業績影響について記載しており、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「国庫補助金等収入 1,623,062 千円を特別利益として計上するとともに」「1,622,590 千円の固定資産圧縮損を特別損失として計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第３四半期において」「当第３四半期会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期会計期間において」と記載されているが、具体的な日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 さくらインターネット株式会社」「GPU クラウドサービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,623,062 千円」「1,622,590 千円」「2025 年３月期第３四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別利益及び特別損失の計上額」として両金額が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「1,623,062 千円を特別利益として計上するとともに」「1,622,590 千円の固定資産圧縮損を特別損失として計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、同一事象の続報との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」「影響は軽微です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省によるクラウドプログラム供給確保計画の認定」「投資に対する助成金の決定を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年３月期第３四半期において」「当社は…計上しております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資に対する助成金の決定を受けました」「補助金の額を控除するため…固定資産圧縮損を特別損失として計上しております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
