# さくらインターネット（3778） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20250131559296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は200億円、営業利益は8億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5.5億円、それぞれ従来予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

旺盛なAI開発需要を背景としたGPUクラウドサービスの早期提供、政府系案件およびグループ会社での大口案件の獲得により、売上高が増加する見込みとなった。利益面では、GPU基盤の追加投資に伴う減価償却費・電力費、営業・マーケティング費用などの増加がある一方、付加価値の高いサービスの売上増加などにより利益が上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":31000,"change":2000,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3400,"change":800,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":3250,"change":800,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":2100,"change":550,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.71,"revised_forecast":53.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月20日
- 前期実績: {"売上高":21826,"営業利益":884,"経常利益":764,"親会社株主に帰属する当期純利益":651,"１株当たり当期純利益":18.26,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）","対象":"2024年３月期"}
- 修正の理由: 旺盛なAI開発需要を背景としたGPU基盤の追加投資と2024年12月からのサービス提供、政府系案件およびグループ会社での大口案件の獲得により売上高が増加する見込み。利益面では、追加投資に伴う減価償却費・電力費、営業・マーケティング費用等が増加する一方、付加価値の高いサービスの売上増加等により利益が上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月20日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への差異として、売上高2,000百万円、営業利益800百万円、経常利益800百万円、当期純利益550百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益30.8％、経常利益32.7％、親会社株主に帰属する当期純利益35.5％の増減率」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.9％、営業利益30.8％、経常利益32.7％、当期純利益35.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率(％)」として、親会社株主に帰属する当期純利益35.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％)」6.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益3,400百万円、経常利益3,250百万円、当期純利益2,100百万円に対し、前期実績はそれぞれ884百万円、764百万円、651百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛なAI開発需要を背景に」および「政府系案件およびグループ会社での大口案件の獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GPUクラウドサービス」「NVIDIA H100 Tensor コア GPU 800基」「政府系案件」「グループ会社での大口案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛なAI開発需要」「GPU基盤の早期整備」「政府系案件およびグループ会社での大口案件の獲得」「減価償却費、電力費等の増加」「営業・マーケティング」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異として売上高2,000百万円、営業利益800百万円等は示されているが、個別要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛なAI開発需要」と「800基の追加投資」「営業・マーケティングおよび社員モチベーション向上施策等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月よりサービス提供を開始」「第４四半期に実行予定」および各業績数値・増減率」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降の中長期的な成長に向けた」および「当期の重点施策である生成AI向けGPU基盤の早期提供とクラウドサービスの強化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「付加価値の高いサービスの売上が増加見込み」「減価償却費、電力費等の増加」「営業・マーケティング」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ会社での大口案件の獲得」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「NVIDIA H100 Tensor コア GPU 800基の追加投資」「営業・マーケティングおよび社員モチベーション向上施策等を第４四半期に実行予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はGPU基盤、案件獲得、費用増加、サービス売上増加について説明しており、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月31日」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年９月20日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想(Ｂ)の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「増加見込みであること」「第４四半期に実行予定」」）
