# さくらインターネット（3778） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20250131559289
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、GPUクラウドサービスの売上計上やクラウドサービスの成長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は前期実績の3.50円から4.00円に増額された。

## 会社が挙げた理由

GPUクラウドサービス売上の計上、クラウドサービス売上の順調な成長、専用サーバサービスの利用増加、グループ会社売上の増加等により売上高が増加した。営業利益は、クラウドサービスの機能開発強化、人材採用・マーケティング強化等による費用増加があったものの、売上の増加により増益となった。通期予想は、旺盛なAI開発需要を背景としたGPU基盤の早期整備と、付加価値の高いサービスの売上増加見込み等を理由に上方修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":21397,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 営業利益: {"value":2585,"unit":"百万円","yoy_pct":476.3}
- 経常利益: {"value":2488,"unit":"百万円","yoy_pct":678.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1642,"unit":"百万円","yoy_pct":440.2}
- １株当たり当期純利益: 42.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":30.2}
- 総資産: {"value":77092,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28908,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":284.4},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":325.3},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":222.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3291665,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":347,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金等収入","value":5332444,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9492,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":29999,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":5331971,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社Tellus"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":41890700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1889858,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: GPUクラウドサービス売上の計上、クラウドサービス売上の順調な成長、専用サーバサービスの利用増加、グループ会社売上の増加等により売上高が増加した。費用の増加があったものの、売上の増加により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は21,397百万円、通期予想は31,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は2,585百万円、通期営業利益予想は3,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比36.6％増、営業利益は476.3％増、経常利益は678.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は440.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比36.6％増、営業利益は前年同期比476.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,585百万円、経常利益2,488百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,642百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,400百万円、対前期増減率は284.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は3.50円、2025年3月期予想は4.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計5,332,791千円、特別損失合計5,371,463千円。特別利益に国庫補助金等収入5,332,444千円、特別損失に固定資産圧縮損5,331,971千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、インターネットインフラ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高21,397,057千円・営業利益2,585,417千円、前年同期の売上高15,658,998千円・営業利益448,584千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末37.3%、前連結会計年度末30.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GPUクラウドサービス売上の計上及びクラウドサービス売上の順調な成長等により」、売上高が増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス10,356,809千円、物理基盤サービス2,799,000千円、GPUクラウドサービス3,747,005千円、その他サービス4,494,242千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「GPUクラウドサービス売上の計上」「クラウドサービスの機能開発強化」「人材採用・マーケティング強化」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年12月31日、売上高21,397百万円、営業利益2,585百万円、通期予想等が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇」「アメリカの今後の政策動向」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」等。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「Tellusについて「第1四半期連結会計期間より、同社を連結範囲に含めております」と記載。GPUクラウドサービスについて「新しくサービスカテゴリーとして追加」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。新規1社は株式会社Tellus。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の48万を超える顧客」と記載。」）
