# さくらインターネット（3778） 2025年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20241028503727
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、GPUクラウドサービスの提供開始と既存クラウドサービスの成長により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り過去最高となった。また、GPU基盤の需要拡大を受け、合計154.9億円の追加投資を決定した。

## 会社が挙げた理由

生成AI向けGPUクラウドサービス約2,000基の収益化とクラウドサービスの成長により増収増益となった。追加投資については、旺盛なAI開発需要と好調な受注状況を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13271,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":419.4}
- 経常利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":538.2}
- 純利益: {"value":710,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":305.4}
- 売上総利益率: {"value":32.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.3}
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.4}
- 販管費: {"value":3053,"unit":"百万円","売上高販管費率":23}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7335,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1064,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1006,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":668,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（サービスカテゴリー別売上高は開示）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":927,"単位":"名","期中増減":88,"採用計画":"今期200名規模、上半期の採用・年度内入社予定122名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（基本方針は記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":95,"unit":"億円未満切り捨て前のQ2実績（資料表記：億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GPUクラウドサービスの提供開始・ラインアップ拡充、GPU基盤への合計154.9億円の追加投資、コンテナ型データセンターの構築、エクイニクス・ジャパンとの戦略的パートナーシップ開始、Blooming Campの大阪開設と本社移転、スタートアップ共創プログラム「Link up」の提供開始、「さくらのクラウド検定」の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「’25/3期 Q2」として売上高7,335百万円、営業利益1,064百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想への影響は現在精査中」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因（前年同期比）」の営業利益変動要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始」「旺盛なAI開発需要を背景に受注状況が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結サービスカテゴリー別売上高」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要な原価の内訳（連結）」および減価償却費・リース料、電力費、人材投資増などの金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高28.3％増、営業利益419.4％増、ARR前年同期比9.3％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ITリソースや自治体職員の逼迫が懸念される」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中に第1期コンテナ型データセンターを竣工予定」「高火力VM版…今期中（予定）」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エクイニクス・ジャパンと戦略的パートナーシップを開始」「Link upを提供開始」「Blooming Campを大阪に新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR13,363百万円、パートナー50社超、利用件数56万件、採用122名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比9.3％増、クラウドサービス売上前年同期比9.0％増、従業員数前期末比88名増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数839名から927名」「前期末より88名増」「今期200人規模の採用を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期の配当予想…1株あたり4円00銭に増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計の通期予算181億円、Q2実績95億円。GPU基盤への追加投資154.9億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、決算ハイライト、業績グラフ、事業施策スライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ESG経営の取り組みが複数ページ掲載される一方、業績ハイライトや連結業績、事業施策も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想への影響は現在精査中」とあるが、数値開示を差し控える表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想への影響は現在精査中」「今期中に…竣工予定」「提供開始予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資の状況」合計Q2実績95億円、「GPU基盤調達に対する合計154.9億円の追加投資」。」）
