# さくらインターネット（3778） GPUクラウドサービスへの追加投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20241028503715
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

GPUクラウドサービス向けに、H200搭載GPUサーバ（GPU 1,072基）を84.3億円、H100搭載サーバ（GPU 40基）を2.6億円で追加調達することを決めた。納期が遅れる見込みのB200は発注を維持し、納入後にサービスへ追加投入する予定。

## 会社が挙げた理由

B200の納期が当初想定より延期となる見込みであるため、市場の需要に応えるためにH200を先行調達する。また、高火力DOKおよび開発中の仮想マシン版でサービスを提供するためH100を追加調達し、中小口案件を増やして売上構成を分散し、国内GPU市場でデファクトスタンダードの地位を確立することを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: GPUクラウドサービスへの追加投資
- 相手方の名称: 販売会社（名称非開示）
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: H200：84.3億円、H100：2.6億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: 2024年10月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 納入予定：2024年12月（予定）。機材のサービス利用開始予定時期は、H200が2025年2月以降（予定）、H100が2024年12月末～2025年1月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed。H200およびH100はGPUクラウドサービスで利用予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「『GPU クラウドサービス用の GPU サーバ等に対する追加投資を決議いたしました』」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「『取得相手先は販売会社』」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「『取得相手先は販売会社』」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として『GPU サーバ等』が記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「『取得相手先は販売会社』」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『H200：84.3億円』『H100：2.6億円』」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「『本追加投資による当期業績への影響は現在精査中となります』」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については『現在精査中』とされているが、特別損益・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『当期連結業績予想（2024年9月20日公表分）』」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「『2024年4月19日付で固定資産取得を公表した「NVIDIA HGX B200システム」』『納期が当初想定より延期となる見込み』」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「『H200：84.3億円』『H100：2.6億円』」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得金額は記載されているが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得資産の金額は示されているが、対価の種類は記載されていない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換・合併に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法についての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『取得相手先は販売会社』」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「『当社と当該会社との間に特に記載すべき関係はございません』」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、利益、純資産に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『GPU クラウドサービスのコンテナー版（高火力 DOK）および現在開発中の仮想マシン版でのサービス提供用』」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「『市場の需要に応えるため』『サービス提供用に…サーバ…の追加調達』」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『高火力 DOK および現在開発中の仮想マシン版でのサービス提供用』」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『天候状況により遅延する可能性があります』『当期業績への影響は現在精査中』」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「『2024年12月（予定）』『2025年2月以降（予定）』『天候状況により遅延する可能性があります』」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「『投資決定日 2024年10月28日』『H200：84.3億円』『H100：2.6億円』」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件についての記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『当社は、取締役会において…追加投資を決議いたしました』」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の取扱いについての記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
