# さくらインターネット（3778） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20241028503689
種別: 決算
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、GPUクラウドサービスの売上計上とクラウドサービスの成長により、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

GPUクラウドサービス売上の計上、クラウドサービス売上の順調な成長により売上高が増加した。営業利益は、クラウドサービスの機能開発、人材採用、マーケティング強化による費用増加があったものの、売上増加により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":13271,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":419.4}
- 経常利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":538.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":305.4}
- １株当たり当期純利益: 18.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.6,"前期末":30.2}
- 総資産: {"value":62257,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27961,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":193.9},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":220.6},"純利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":137.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":4,"change":0.5,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":34,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金等収入","value":3709381,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":128,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":29999,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":3709381,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Tellus"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 41890700
- 期末自己株式数: 1890958
- 業績の増減要因: 売上高は、2024年1月からサービス提供を開始したGPUクラウドサービス売上の計上およびクラウドサービス売上の順調な成長等により増加した。営業利益は、機能開発、人材採用、マーケティング強化等による費用増加があったものの、売上増加により増加した。経常利益は株式交付費を計上したものの営業利益の増加により増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は経常利益の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は13,271百万円、通期予想は29,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,295百万円、通期予想は2,600百万円。売上高は13,271百万円、通期予想は29,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は売上高13,271百万円（前年同期比28.3％増）、営業利益1,295百万円（同419.4％増）、経常利益1,102百万円（同538.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比28.3％増、営業利益は前年同期比419.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,295百万円、経常利益1,102百万円、親会社株主に帰属する中間純利益710百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,600百万円、対前期増減率は193.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は3.50円、2025年3月期予想は4.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績3.50円、今期予想4.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益の国庫補助金等収入3,709,381千円、特別損失の固定資産圧縮損3,709,381千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として「固定資産除却損128千円」「投資有価証券評価損29,999千円」「固定資産圧縮損3,709,381千円」等が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「サービスカテゴリー別の売上状況は以下のとおりです」として、クラウドサービス等の売上高が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高10,343百万円・営業利益249百万円、当中間期の売上高13,271百万円・営業利益1,295百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末44.6％、前期末30.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GPUクラウドサービス売上の計上およびクラウドサービス売上の順調な成長等により」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス6,813,126千円（前年同期比9.0％増）、物理基盤サービス1,867,873千円（同4.5％増）、GPUクラウドサービス2,018,498千円、その他サービス2,572,171千円（同11.5％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「GPUクラウドサービス売上の計上」「クラウドサービスの機能開発強化」「人材採用・マーケティング強化」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「GPUクラウドサービスの今期業績への影響等を精査中のため、現時点では…連結業績予想を据え置く」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高13,271百万円、営業利益1,295百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Tellus」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Tellus」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業の前提に関する注記、株主資本の著しい変動、重要な連結範囲の変更が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明はサービスカテゴリー別売上高を示しているが、受注高・受注残高の項目は示していない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の48万を超える顧客と新たな顧客にとってのカスタマーサクセスの実現に注力」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来予測情報はGPUクラウドサービスへの追加投資、人材採用、営業・マーケティング強化および業績予想の据え置きについて記載している。」）
