# さくらインターネット（3778） GPUクラウドサービスへの追加投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20240930590845
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

さくらインターネットは、GPUクラウドサービス向けにGPUサーバやネットワーク機器などを追加取得するため、68億円の追加投資を決議しました。NVIDIA H100 TensorコアGPUを800基追加し、2024年12月以降のサービス利用開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

生成AI開発需要を背景に受注状況が非常に好調であり、市場の需要に応えて規模感のある収益を獲得するとともに、国内AI産業基盤の確保と国内AI産業の振興に貢献するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: GPUクラウドサービスへの追加投資
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 68億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: not_disclosed
- 資金の手当て: 金融機関からの借入を予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本追加投資による当期業績への影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2024年９月30日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年11月以降（予定）（納入予定時期）、2024年12月以降（予定）（サービス利用開始予定時期）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得資産の内容」および「取得相手先は販売会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得相手先は販売会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「GPU サーバ、ネットワーク機器等」の取得を記載している。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「取得相手先は販売会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「GPU クラウドサービスへの追加投資に関するお知らせ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「NVIDIA H100 Tensor コア GPU」800 基の追加投資」「68 億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本追加投資による当期業績への影響は現在精査中となります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本追加投資による当期業績への影響は現在精査中となります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新たに『NVIDIA H100 Tensor コア GPU』800 基の追加投資について、決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「表の「金額」欄に「68 億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「GPU サーバ、ネットワーク機器等」「68 億円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「本追加投資にかかる資金の調達につきましては、金融機関からの借入を予定」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「金融機関からの借入を予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取得相手先は販売会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間に特に記載すべき関係はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得相手先は販売会社」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「財務数値の記載はなく、業績予想として示されているのは当社の連結数値である。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「市場の需要に応えることで規模感ある収益を獲得」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期業績への影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 11 月以降（予定）」「2024 年 12 月以降（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「納入予定時期」「サービス利用開始予定時期」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「GPU サーバ、ネットワーク機器等」「68 億円」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「GPU クラウドサービスへの追加投資に関するお知らせ」」）
