# さくらインターネット（3778） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20240704544618
種別: 決算
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

第1四半期は、GPUクラウドサービスの売上計上やクラウドサービスの成長により、売上高と営業利益が増加した。一方、前年同期に投資有価証券売却益があった反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、GPUクラウドサービス売上の計上とクラウドサービス売上の順調な成長により増加した。営業利益は、開発・採用・マーケティング投資による費用増を上回る売上増加で増益となった一方、純利益は前年同期の投資有価証券売却益計上の反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5935,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}
- １株当たり当期純利益: 1.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.7,"前期末":30.2}
- 総資産: {"value":52409,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27257,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":126.1},"経常利益":{"value":1960,"unit":"百万円","yoy_pct":156.5},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"4.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":883371,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":34,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金等収入","value":3709381,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":112,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":3709381,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社Tellus"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 41890700
- 期末自己株式数: 1911445
- 業績の増減要因: 売上高は、2024年1月からサービス提供を開始したGPUクラウドサービス売上の計上およびクラウドサービス売上の順調な成長等により増加した。営業利益は、機能開発強化、採用、マーケティング強化による費用増があったが、売上増加により増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を計上していた反動で減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は28,000百万円、第1四半期売上高は5,935百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は5,935百万円、営業利益は231百万円。通期予想は売上高28,000百万円、営業利益2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は16.3％増、営業利益は122.0％増、経常利益は30.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,935百万円（前年同期比16.3％増）、営業利益は231百万円（同122.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益231百万円、経常利益95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は126.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は3.50円、2025年3月期予想は4.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「国庫補助金等収入3,709,381千円」、特別損失に「固定資産圧縮損3,709,381千円」が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、インターネットインフラ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高5,935百万円・営業利益231百万円、前年同期は売上高5,105百万円・営業利益104百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期51.7％、2024年3月期30.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GPUクラウドサービス売上の計上およびクラウドサービス売上の順調な成長等により」売上高が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス3,375,577千円（前年同期比9.0％増）、物理基盤サービス932,675千円（同5.8％増）、GPUクラウドサービス427,300千円、その他サービス1,200,231千円（同6.4％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「GPUクラウドサービス売上の計上」「クラウドサービス売上の順調な成長」「機能開発強化や人材採用・マーケティング強化等の投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね当初予想どおりに進むものと見込んでおり」「業績予想を修正する可能性がある」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」で、売上高5,935百万円、営業利益231百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「『NVIDIA HGX B200システム』の入荷時期によりましては、業績予想を修正する可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「株式会社Tellusを当四半期から連結範囲に含めたとの記載はあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①・②、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Tellus」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の48万を超える顧客」と記載されている。」）
