# さくらインターネット（3778） 「令和６年度大規模言語モデル構築向けクラウドサービス 一式」の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20240618530947
種別: その他開示
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

連結子会社のプラナスソリューションズが、国立情報学研究所から大規模言語モデル構築向けクラウドサービス一式を受注した。2025年3月まで、GPUサーバー100台（H100・800基）を提供する予定。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げる受注理由の記載はない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和６年度大規模言語モデル構築向けクラウドサービス 一式、GPUクラウドサービス
- 相手先: 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所（NII）
- 相手先の概要: 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構に属する国立情報学研究所。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: NIIから当社連結子会社が受注する取引関係
- 契約金額: 受注総額約27.9億円。GPUクラウドサービス約23.5億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月18日（受注日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大規模言語モデル構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: GPUサーバー100台（GPU（H100）：800基）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績予想に含めて開示している
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日受注いたしました」「2025年３月までGPUサーバー100台（GPU（H100）：800基）を約23.5億円で提供する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NIIより…本日受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供期限：2025年３月まで（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…受注に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日受注いたしました」および日付「2024年６月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日受注いたしました」「提供する予定」「2025年３月まで（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「プラナスソリューションズ株式会社は、NIIより…受注いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社であるプラナスソリューションズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所（以下『NII』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注総額：約27.9億円」「約23.5億円で提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年３月まで…提供する予定」「提供期限：2025年３月まで（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立情報学研究所（以下『NII』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約27.9億円」「GPUサーバー100台（GPU（H100）：800基）」「2025年３月まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想に含めて開示しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「受注総額：約27.9億円」「2025年３月期の連結業績予想に含めて開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービス 一式」の「受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『令和６年度大規模言語モデル構築向けクラウドサービス 一式』を…受注」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「GPUクラウドサービス…提供する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…GPUクラウドサービス…提供する予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるプラナスソリューションズ株式会社は…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NIIより…受注いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GPU（H100）：800基」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「（コード番号 3778）」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受注総額：約27.9億円」「提供期限：2025年３月まで（予定）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供する予定」「2025年３月まで（予定）」」）
