# さくらインターネット（3778） 新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20240605521667
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

機関投資家を対象とする公募増資を決議し、普通株式427万株を新たに発行する。調達した手取概算額約188.6億円は、GPUサーバーやネットワーク・ストレージ機器、データセンター設備への投資に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスおよびGPUクラウドサービスの競争力を強化し、石狩データセンターでGPUクラウドサービスを提供するための設備投資資金を調達する。また、投資家層の拡大や株主構成の多様化も目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 4,270,000 株
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日に決定。発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とする
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 一般募集の手取概算額 18,859,505,000 円。払込金額の総額は not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年６月21日（金）から2024年６月25日（火）までの間のいずれかの日。ただし、発行価格等決定日の２営業日後の日
- 割当予定先: 一般募集。本募集対象機関投資家を対象とし、SMBC日興証券株式会社に全株式を買取引受けさせる
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 11.35％（4,270,000株÷37,620,700株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"37,620,700 株","revised_forecast":"41,890,700 株","change":"4,270,000 株","change_rate":"11.35％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値を基準とし、0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は0～10％
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: SMBC日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金を使途に充当することにより、当社グループの企業価値の更なる向上につながるものと考えております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「今般公募増資による資金調達を行うことについて取締役会において決議いたしました。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年６月５日開催の取締役会において、以下のとおり、新株式発行を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「当社普通株式 4,270,000 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行を行うことについて決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 37,620,700株」「一般募集による増加株式数 4,270,000株」「一般募集後の発行済株式総数 41,890,700株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「機関投資家層の拡大を通じた当社の適正な株価形成に資するものであり、ひいては…全ての株主にとって株主価値のさらなる向上につながる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数 41,890,700株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況等」「該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「GPUサーバー…ネットワーク機器及びストレージ機器、並びにデータセンター設備の新設のための設備投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回の一般募集の手取概算額18,859,505,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「18,859,505,000円については、2027年３月までに全額を…設備投資資金の一部に充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「国内外における機関投資家のみを対象として実行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「機関投資家層の拡大を通じた当社の適正な株価形成に資する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「一般募集とし、SMBC日興証券株式会社…に全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「一般募集」「本募集対象機関投資家を対象」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額…発行価格等決定日に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「発行価格等決定日に始まり…90日目の日に終了する期間中は…売却等しない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年６月５日開催の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社グループの企業価値の更なる向上につながるものと考えております」「今後における業績拡大の軸の一つとして位置付け」」）
