# さくらインターネット（3778） 当社に関する一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20240419572951
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

会社は、2024年4月18日付の報道が自社発表ではないと説明しつつ、AIスパコンの整備に最大約500億円の補助を申請している事実を明らかにした。申請結果はまだ公表されておらず、後日公表する方針である。

## 会社が挙げた理由

会社は、報道内容は当社が発表したものではないと説明している。申請結果については、公表可能なタイミングになったら速やかに公表するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社へのAIスパコンの整備に対する補助についての一部報道
- 発生日: 2024年4月18日（一部報道がなされた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: さくらインターネット株式会社
- 対象拠点・対象製品: AIスパコン；特定重要物資であるクラウドプログラムの供給確保計画における「次世代に向けた基盤クラウドプログラムの開発に必要な生産基盤の整備」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 約500億円（最大補助額、補助申請額）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今回の申請結果に関して公表可能なタイミングとなりましたら、速やかに公表いたします。
- 続報の予定: 申請結果に関して公表可能なタイミングとなったら、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該内容は当社が発表したものではございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「最大補助額約500億円の申請を行っております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は報道内容、補助金申請、申請結果の公表方針について記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「最大補助額約500億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社への AI スパコンの整備に対する補助」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「報道の通り最大補助額約500億円の申請を行っております。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年４月 18 日付の一部報道」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 さくらインターネット株式会社」および「当社への AI スパコンの整備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年４月 18 日付」および「最大補助額約500億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今回の申請結果に関して公表可能なタイミングとなりましたら、速やかに公表いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024 年４月 18 日付の一部報道において」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「当社に関する一部報道について」であり、続報・進捗報告とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「申請結果に関して公表可能なタイミングとなりましたら、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「最大補助額約500億円の申請」および「公表可能なタイミングとなりましたら」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2024 年４月 18 日付の一部報道において」および「当該内容は当社が発表したものではございません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 さくらインターネット株式会社」および「当社は…申請を行っております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該内容は当社が発表したものではございません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社への AI スパコンの整備に対する補助」および「最大補助額約500億円の申請」」）
