# さくらインターネット（3778） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20230925558018
種別: 決算
開示日: 2023-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比3.5％増となった一方、営業利益は42.8％減となりました。通期業績予想は据え置かれ、ABEJA株式の売却益により四半期純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス売上の増加で売上高は伸びましたが、人材投資・マーケティング強化費用、原油価格高騰による電力費、円安によるドメイン取得費の増加で営業利益が減少しました。また、ABEJAの新規上場に伴う保有株式の一部売却で投資有価証券売却益を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":10343168,"unit":"千円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":249492,"unit":"千円","yoy_pct":-42.8}
- 経常利益: {"value":172680,"unit":"千円","yoy_pct":-54.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":175138,"unit":"千円","yoy_pct":-29.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":27248899,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8889500,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"公表済みの連結業績予想を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":61318,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1334,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":114,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: クラウドサービス売上の増加、人材投資・マーケティング強化費用の増加、原油価格高騰による電力費の増加、円安によるドメイン取得費の増加、ABEJA株式売却による投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…10,343,168千円（前年同期比3.5％増）」「営業利益…249,492千円（前年同期比42.8％減）」「経常利益…172,680千円（前年同期比54.3％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益…175,138千円（前年同期比29.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高…前年同期比3.5％増」「営業利益…前年同期比42.8％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益249,492千円、経常利益172,680千円、親会社株主に帰属する四半期純利益175,138千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年4月27日付…にて公表した連結業績予想を据え置くことといたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「株式会社ABEJAの新規上場に伴い保有株式の一部を売却して投資有価証券売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回りました。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高10,343,168千円・営業利益249,492千円、前年同期の売上高9,989,816千円・営業利益436,474千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中長期の成長に向けた人材投資やマーケティング強化にかかる費用の増加、原油価格高騰による電力費や円安の影響によるドメイン取得費の増加等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「クラウドサービス売上が順調に増加したこと等」「人材投資やマーケティング強化にかかる費用の増加…等により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締め…中国経済の先行き懸念」「人材採用や営業・マーケティングの強化を図る」「クラウドサービスの拡大に注力しております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「景気の緩やかな回復が続くことが期待されます」「市場は、今後も拡大が継続すると見込んでおります」「…業績への影響や…業績見通し等を精査中」「現時点では…業績予想を据え置く」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（自2023年4月1日 至2023年9月30日）」「売上高…10,343,168千円（前年同期比3.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「GPUクラウドサービスの今期業績への影響や、グループ会社の業績見通し等を精査中」「世界的な金融引締め…中国経済の先行き懸念」「物価上昇、金融資本市場の変動等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の48万を超える顧客」」）
