# さくらインターネット（3778） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20220715500619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

第1四半期の連結実績を開示し、その業績動向と当初予想からの進捗を踏まえ、第2四半期累計期間の連結業績予想を修正した。修正後の予想数値はこの書類には記載されておらず、別途公表のお知らせを参照している。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績動向や業績予想に対する進捗を踏まえた結果、当初予想と大きな乖離が認められたため。第1四半期の実績については、クラウドサービスが好調に推移した一方、物理基盤サービスで大口案件の契約期間満了があり、クラウドサービスへのリソース集中・最適化も営業利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：4,819,677千円、営業利益：111,009千円、経常利益：67,457千円、親会社株主に帰属する四半期純利益：50,243千円
- 修正の理由: 当第１四半期連結累計期間の業績動向や業績予想に対する進捗を踏まえた結果、当初予想と大きな乖離が認められたため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損293千円、リース解約損1,314千円、特別損失合計1,607千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想につきまして、当第１四半期連結累計期間の業績動向や業績予想に対する進捗を踏まえた結果、当初予想と大きな乖離が認められたことから、第２四半期連結累計期間の業績予想を修正することといたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…(前年同期比3.0％増）」「営業利益…(前年同期比120.6％増)」「経常利益…(前年同期比218.5％増)」「親会社株主に帰属する四半期純利益…(前年同期比184.3％増)」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、および「第２四半期連結累計期間の業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益につきまして…214,860千円(前年同期比218.5％増)」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高につきまして…4,964,130千円(前年同期比3.0％増）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損293」「リース解約損1,314」「特別損失合計1,607」（単位：千円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウドサービスの売上は引き続き好調に推移」「物理基盤サービスにおける大口案件の契約期間満了等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① クラウドサービス」「② 物理基盤サービス」「③ その他サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウドサービスの売上は引き続き好調」「大口案件の契約期間満了」「クラウドサービスへのリソース集中・最適化」「グループ会社での大口案件の獲得等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「結果、4,964,130千円」「結果、244,863千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口案件の契約期間満了等」「クラウドサービスへのリソース集中・最適化を行ってきたこと等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「4,964,130千円(前年同期比3.0％増）」「244,863千円(前年同期比120.6％増)」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「市場は今後も拡大が継続すると見込んでおります」「クラウドサービスの売上は引き続き好調に推移」「大口案件の契約期間満了等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クラウドサービスの売上は引き続き好調に推移」「クラウドサービスへのリソース集中・最適化を行ってきたこと等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ会社での大口案件の獲得等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「クラウドサービスへのリソース集中・最適化を行ってきたこと等により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「第１四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年６月30日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初予想と大きな乖離が認められたことから」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績予想を修正することといたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「市場は今後も拡大が継続すると見込んでおります」」）
