# さくらインターネット（3778） 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP)クラウドサービスリストへの登録に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20211220556831
種別: その他開示
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

当社のIaaS型クラウドサービス「さくらのクラウド」が、政府情報システム向けのセキュリティ評価制度ISMAPのクラウドサービスリストに登録された。これにより、政府機関や政府向けシステム開発者がクラウド基盤として選定・採用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

日本政府が求めるセキュリティ要求を満たすクラウドサービスとして、ISMAP運営委員会の評価・登録を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: さくらのクラウド
- 相手先: ISMAP運営委員会
- 相手先の概要: 日本政府が求めるセキュリティ要求を満たすクラウドサービスをあらかじめ評価・登録するISMAP制度の運営委員会
- 当社との関係: ISMAP運営委員会による評価・登録を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 政府情報システムのクラウド基盤、政府機関向け納入システムのクラウド基盤、民間企業・公共機関の情報システム基盤
- 受賞名・認証名: 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）クラウドサービスリスト登録
- 授与・認証機関: ISMAP運営委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微と判断
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クラウドサービスリストに登録されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ISMAPのクラウドサービスリストに登録されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には発表日として「2021年12月20日」の記載があるが、登録日自体の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「登録されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「クラウドサービスリストに登録されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本政府の求めるセキュリティ要求」」「ISMAP運営委員会があらかじめ評価・登録する制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ISMAP運営委員会があらかじめ評価・登録する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービスをISMAP運営委員会があらかじめ評価・登録する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「政府機関が…選定できるようになります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約1,300項目の管理基準」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ISMAP運営委員会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1,300項目の管理基準」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「政府・公共機関向けクラウド市場にも注力していく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微と判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISMAPクラウドサービスリストへの登録」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が提供するIaaS型クラウドサービス『さくらのクラウド』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウドサービスリストに登録されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するIaaS型クラウドサービス『さくらのクラウド』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本政府の求めるセキュリティ要求」」「政府機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「選定できるようになります」「採用することが可能となります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IaaS型クラウドサービス『さくらのクラウド』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「代表者」「（コード番号 3778）」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「登録されました」「影響は軽微と判断しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と判断しておりますが、今後、適時開示が必要になった場合は、速やかにお知らせいたします」」）
