# さくらインターネット（3778） 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20211026417139
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高9,662百万円、営業利益197百万円となった。通期予想は売上高19,500百万円から19,700百万円へ、営業利益400百万円から640百万円へなど、上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想を修正したことは示されているが、修正理由の具体的な記載は本文から確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9662,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.1}
- 経常利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-75}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":22.2,"前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: {"率":2,"前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 販管費: {"value":1948,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4842,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1083,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":897,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.5%","営業利益":"49.5%","経常利益":"51.6%","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の前年同期比増減額1,033百万円、営業利益の増減要因376百万円・151百万円・149百万円・119百万円・69百万円・57百万円・129百万円・40百万円・253百万円・75百万円・66百万円・50百万円・41百万円・21百万円が記載されているが、OCR本文では要因名との対応を特定できない。
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.5、営業利益49.5、経常利益51.6の数値が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「’22/3 Q1 Q2」の欄に、売上高4,819、4,842、営業利益111、86などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載は見当たらない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高「19,500 19,700 200 1.0」、営業利益「400 640 240 60.0」などの記載がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「1,033」「376」「151」「149」「119」「69」「57」などの金額が列挙されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益2,146」「販管費1,948」「営業利益197」などの数値が記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高49.5%、営業利益49.5%、経常利益51.6%の進捗率が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 1,001 1,136 1,093 1,234 895 897」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」とある。」）
