# さくらインターネット（3778） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3778/disclosure/20211014411047
種別: 決算
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3778

## 何が変わったか

2021年4〜9月の売上高は前年同期比9.7％減、営業利益は67.1％減となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から69,198千円の赤字に転じました。業績の進捗を踏まえ、2022年3月期の通期業績予想を上方修正しましたが、修正後の数値は本短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

政府系大口案件の契約期間満了、物理基盤サービスの一定規模のサービス移行、売上高の減少、大阪本社移転に伴う減損損失・本社移転損失引当金繰入額・固定資産除却損・法人税等調整額の計上によるものです。通期予想の修正理由として、当第2四半期連結累計期間までの業績動向と通期業績予想に対する進捗を踏まえ、当初予想との大きな乖離が認められたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":9662220,"unit":"千円","yoy_pct":-9.7}
- 営業利益: {"value":197816,"unit":"千円","yoy_pct":-67.1}
- 経常利益: {"value":129008,"unit":"千円","yoy_pct":-75}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-69198,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26692624,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8077862,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クラウドサービス":{"value":5359759,"unit":"千円","yoy_pct":10.3},"物理基盤サービス":{"value":2298727,"unit":"千円","yoy_pct":-29.5},"その他サービス":{"value":2003732,"unit":"千円","yoy_pct":-22.2}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":142730,"unit":"千円","対象資産":"大阪本社移転に伴う資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12808,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3120,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":40755,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":142730,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転損失引当金繰入額","value":85018,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1630,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、クラウドサービスが好調に推移した一方、政府系大口案件の契約期間満了や物理基盤サービスの一定規模のサービス移行による影響等により減少しました。営業利益は売上高の減少等により減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は大阪本社移転に伴う減損損失、本社移転損失引当金繰入額、固定資産除却損及び法人税等調整額の計上などにより赤字となりました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高…9,662,220千円（前年同期比9.7％減）」「営業利益…197,816千円（前年同期比67.1％減）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は69,198千円（前年同期は326,941千円の親会社株主に帰属する四半期純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…前年同期比9.7％減」「営業利益…前年同期比67.1％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益…197,816千円」「経常利益…129,008千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失…69,198千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正することといたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計273,254千円」「減損損失142,730千円」「本社移転損失引当金繰入額85,018千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「大阪本社移転に伴う減損損失」「減損損失142,730千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高…前年同期10,695,674千円、当期9,662,220千円」「営業利益…前年同期601,287千円、当期197,816千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「政府系大口案件の契約期間満了や物理基盤サービスの一定規模のサービス移行による影響等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「クラウドサービスの売上高は5,359,759千円…10.3％増」「物理基盤サービスの売上高は2,298,727千円…29.5％減」「その他サービスの売上高は2,003,732千円…22.2％減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「サプライチェーンを通じた影響による下振れリスク」「現在の45万件を超える顧客基盤…カスタマーサクセスの実現に注力」「クラウドサービスへのリソース集中・最適化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高につきましては…となりました」「市場は今後も拡大が継続すると見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2021年４月１日至2021年９月30日）」「売上高9,662,220千円」「営業利益197,816千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「内外の感染症の動向、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクの高まりに十分注意する必要がある」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、注力領域の変更に伴い、サービスカテゴリーの見直しを行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の45万件を超える顧客基盤」」）
