# IT製品の機能強化と協業連携｜環境フレンドリーホールディングス（3777）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高32,947千円（前年同四半期比5.3％増）、営業利益6,674千円（前年同四半期比44.4％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携により、IT事業の付加価値向上を進めている。 (https://komori.app/company/3777/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高50,956千円（前年同四半期比9.3％増）、営業利益10,163千円（前年同四半期比60.0％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携による付加価値向上を継続している。 (https://komori.app/company/3777/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 前進 「既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高22,615千円（前年同四半期比25.9％増）、営業利益6,489千円（前年同四半期比52.7％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続した結果、売上高22,615千円、営業利益6,489千円となり、前年同期比でそれぞれ25.9％、52.7％増加した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高41,149千円（前年同四半期比24.9％増）、営業利益9,720千円（前年同四半期比45.6％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携による付加価値向上を継続し、売上高41,149千円、営業利益9,720千円を計上した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高61,734千円（前年同四半期比21.2％増）、営業利益12,035千円（前年同四半期比18.4％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続し、売上高61,734千円、営業利益12,035千円を計上した。前年同期比では売上高21.2％増、営業利益18.4％増となっている。 (https://komori.app/company/3777/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上、新たな商品の販売等に取り組んだ結果、売上高80,693千円（前年同期比21.4％増）、営業利益14,729千円（前年同期比1.2％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化、協業企業との連携に加え、新たな商品の販売に取り組み、IT関連事業で売上高80,693千円、営業利益14,729千円を計上した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におきましては、既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んでまいりましたが、売上高22,814千円（前年同四半期比0.9％増）、営業利益5,230千円（前年同四半期比19.4％減）と、売上高は前年同期並でしたが、営業利益は前年同期を下回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携による付加価値向上を継続した。売上高は22,814千円と前年同期並みだった一方、営業利益は5,230千円で前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3777/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高47,625千円（前年同四半期比15.7％増）、営業利益10,659千円（前年同四半期比9.7％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続した結果、売上高47,625千円、営業利益10,659千円となり、前年同期比でそれぞれ15.7％、9.7％増加した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高66,430千円（前年同四半期比7.6％増）、営業利益12,197千円（前年同四半期比1.4％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続し、売上高66,430千円、営業利益12,197千円を計上した。前年同期比では売上高7.6％増、営業利益1.4％増となっている。 (https://komori.app/company/3777/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高87,996千円（前年同期比9.1％増）、営業利益18,554千円（前年同期比26.0％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携による付加価値向上を継続し、IT関連事業で売上高87,996千円、営業利益18,554千円を計上した。前年同期比で売上高9.1％増、営業利益26.0％増となった。 (https://komori.app/company/3777/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高24,734千円（前年同四半期比8.4％増）、営業利益7,900千円（前年同四半期比51.1％増）と前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続した結果、売上高24,734千円、営業利益7,900千円となり、前年同期比でそれぞれ8.4％、51.1％増加した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高69,920千円（前年同四半期比46.8％増）、営業利益15,024千円（前年同四半期比40.9％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続し、売上高69,920千円、営業利益15,024千円となり、前年同期比でそれぞれ46.8％、40.9％増加した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高88,532千円（前年同四半期比33.3％増）、営業利益18,856千円（前年同四半期比54.6％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続した結果、IT関連事業の売上高88,532千円、営業利益18,856千円となり、前年同期比でそれぞれ33.3％、54.6％増加した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高117,124千円（前年同期比33.1％増）、営業利益26,914千円（前年同期比45.1％増）と、前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続した結果、IT関連事業の売上高は117,124千円、営業利益は26,914千円となり、前年同期比でそれぞれ33.1％、45.1％増加した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだものの、売上高13,645千円（前年同四半期比44.8％減）、セグメント利益3,903千円（前年同四半期比50.5％減）と前年同期を下回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続したが、IT関連事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3777/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだものの、売上高37,700千円（前年同四半期比46.0％減）、セグメント利益9,900千円（前年同四半期比34.1％減）と前年同期を下回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携による付加価値向上を継続したが、IT関連事業の売上高は37,700千円、セグメント利益は9,900千円となり前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3777/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだものの、売上高56,604千円（前年同四半期比36.0％減）、セグメント利益17,856千円（前年同四半期比5.3％減）と前年同期を下回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続したが、IT関連事業の売上高は前年同期比36.0％減、セグメント利益は5.3％減となった。 (https://komori.app/company/3777/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「ＩＴ関連事業では、Ｗｅｂアプリケーションの開発及び安定運用を実現するためのソフトウェアであるＺｅｎｄ製品やＷｅｂシステムに欠かすことのできないデータベース製品を中心に、ソリューション及びサポートを提供しております。当第１四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組み、売上高12,965千円（前年同四半期比4.9％減）と前年同期を若干下回ったものの、セグメント利益6,147千円（前年同四半期比57.4％増）と前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続し、売上高は前年同期を下回ったものの、セグメント利益は6,147千円で前年同期比57.4％増となった。 (https://komori.app/company/3777/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだものの、売上高37,949千円（前年同四半期比0.6％増）、セグメント利益13,091千円（前年同四半期比32.2％増）と前年同期を若干上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続し、売上高37,949千円、セグメント利益13,091千円となった。売上高は前年同期比0.6％増、セグメント利益は32.2％増である。 (https://komori.app/company/3777/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組み、売上高67,671千円（前年同四半期比19.5％増）、セグメント利益23,800千円（前年同四半期33.2％増）と前年同期を上回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続し、IT関連事業の売上高67,671千円、セグメント利益23,800千円を計上した。前年同期比で売上高19.5％増、セグメント利益33.2％増となった。 (https://komori.app/company/3777/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組み、売上高81,283千円（前年同期比10.4％増）、セグメント利益29,187千円（前年同期比22.4％増）となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続し、IT関連事業の売上高81,283千円、セグメント利益29,187千円となった。前年同期比で売上高10.4％増、セグメント利益22.4％増である。 (https://komori.app/company/3777/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組み、売上高13,564千円（前年同四半期比4.6％増）と前年同期を若干上回ったものの、セグメント利益3,605千円（前年同四半期はセグメント利益6,147千円）と前年同期を下回る結果となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続した結果、売上高は前年同期比4.6％増となった一方、セグメント利益は6,147千円から3,605千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組み、売上高50,219千円（前年同四半期比32.3％増）、セグメント利益9,011千円（前年同四半期はセグメント利益13,091千円）となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続した結果、売上高は前年同期比32.3％増となった一方、セグメント利益は13,091千円から9,011千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組み、売上高79,828千円（前年同四半期比17.9％増）と前年同期を上回ったものの、セグメント利益15,591千円（前年同四半期34.4％減）と前年同期を下回る結果となりました。」 — IT関連事業では既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続し、売上高は前年同期比17.9％増となった一方、セグメント利益は34.4％減少した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組み、売上高101,063千円（前年同期比24.3％増）となりましたが、円安の影響等もありセグメント利益19,253千円（前年同期比34.0％減）となりました。」 — 既存製品の機能強化と協業企業との連携を継続したが、IT関連事業は売上高101,063千円（24.3％増）に対し、セグメント利益19,253千円（34.0％減）となった。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「ＩＴ関連事業では、Ｗｅｂアプリケーションの開発及び安定運用を実現するためのソフトウェアであるＺｅｎｄ製品やＷｅｂシステムに欠かすことのできないデータベース製品を中心に、ソリューション及びサポートを提供しております。また、2023年２月27日付で取得した子会社を中心にリユース事業を行っております。」 — 従来のＩＴ製品・データベース関連のソリューション及びサポートに加え、ＤＬＭ株式会社を中心とするリユース事業がＩＴ関連事業に含まれる構成となった。 (https://komori.app/company/3777/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再定義 「（リユース事業）
リユース事業では、新品および中古品の家電製品の仕入販売業務（リユース事業）、Ｗｅｂアプリケーションの開発及びサポート業務（ソフトウェア事業）を行っております。当第１四半期連結累計期間におきましては、リユース事業においてiPhoneやゲーム機の買取及び販売が好調であったこと等により、売上高4,193,795千円（前年同四半期比204.0％増）、セグメント利益5,461千円（前年同四半期はセグメント損失9,078千円）となりました。」 — 従来のＩＴ製品・ソフトウェア関連の事業に加え、新品・中古家電の仕入販売を中心とするリユース事業が報告セグメントの名称及び内容として前面に出された。 (https://komori.app/company/3777/filing/2024-q1)
- 2026-03-04 初出 「（55）仮想通貨およびブロックチェーンに関する研究・開発・販売・保守・運用・コンサルティング、マイニング、投融資、金融派生商品の開発・運用、取引所運営・管理・仲介・交換業務、企画・発行・売買・斡旋および情報提供」 — 定款変更議案において、仮想通貨・ブロックチェーン関連事業、AI関連事業及びAIデータセンター運営・管理、金・地金の売買等を事業目的に追加する提案が初めて示された。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260303574089)
- 2026-03-31 前進 「グリーンコイン・マイニング事業　仮想通貨（暗号資産）のマイニングを行い、国内の暗号資産交換業者を通じて管理・売却を行う新規事業を開始いたします。」 — 事業目的追加の提案段階から、暗号資産マイニングを新規事業として事業内容に明記する段階へ進んだ。AIデータセンターについては本資料で具体的な開始実績までは記載されていない。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260331594675)
- 2026-05-15 再掲 「再生可能エネルギー由来電力を活用したグリーンデジタル事業（電力価値創出）として、グリーンコイン・マイニング事業等の立ち上げ準備を推進いたしました。」 — グリーンコイン・マイニング事業の立ち上げ準備が継続しているが、当四半期の売上高及び利益は計上されていない。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260514533978)
- 2026-05-21 前進 「当社グループは、再生可能エネルギーの発電にとどまらず、その電力を蓄電池、AIデータセンターおよび暗号資産マイニングと組み合わせることで、高付加価値で活用する「次世代エネルギー活用モデル」の構築を成長戦略の中核に位置付けております。」 — グリーンコイン・マイニング事業の準備段階から、暗号資産マイニングを蓄電池及びAIデータセンターと組み合わせるモデルとして位置付け、設備投資額、段階導入及び2027年から2028年にかけた工程を伴う計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260521543437)
- 2026-05-21 前進 「当社は、中長期的な企業価値の向上を目的として、再生可能エネルギーを基盤とした次世代エネルギー・デジタルインフラ分野への事業展開を推進しており、マイニングおよび蓄電池・AIデータセンター事業の構築を重要な成長戦略の一つとして位置付けております。」 — マイニング事業について、事業用地・電力インフラ・設備導入・運用方法・天然ガスや再生可能エネルギーとの統合モデルなどを含む協業検討へ進展した。ただし、個別具体的な事業の実施は未合意である。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260521543448)
- 2026-05-29 前進 「当社は、本件を AI インフラ事業への初期参画案件として位置付けており、今後、デューデリジェンス、事業計画精査および関係者協議等を踏まえ、段階的に検討・判断してまいります。」 — AI Tech Tomakomai株式会社の全株式取得による子会社化、苫小牧市のAIデータセンター建設用地取得及び12億円の資金支援により、AIデータセンター事業が事業目的・構想段階から初期参画と具体的な土地・資金手当てを伴う計画段階へ進んだ。GPUaaSのPhase1として10MW規模、2026年9月以降の段階的な稼働開始及び将来的な50MW規模への拡張可能性も示されたが、本格事業化は未確定である。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260529555259)
- 2026-06-09 前進 「当社は、AI データセンター事業に係る電気工事費用等の資金需要が見込まれる中、ORCHID PLUS PTE. LTD.より本新株予約権の追加取得及び行使に関する意向を確認しておりました。」 — AIデータセンター事業の資金需要に対応する手段として、第21回新株予約権282,860個（潜在株式数28,286,000株）のORCHID PLUS PTE. LTD.への譲渡が承認された。譲渡は実施されたが、現時点で権利行使や資金調達の完了が記載されたものではない。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260609566256)
- 2026-06-15 前進 「行使価額総額   783,000,000 円」 — AIデータセンター事業の資金需要への対応手段として譲渡された第21回新株予約権について、27,000,000株の一部行使と783,000,000円の払込みが実行された。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260615570743)
- 2026-06-18 前進 「本契約により、当社は日本国内において SUPER X GPU サーバーの販売エージェントとして営業活動を行うことが可能となります。」 — AIデータセンター・GPUサーバー・AI計算基盤関連事業を含むAIインフラ領域について、SUPER X GPUサーバーの日本国内販売代理店契約を締結し、販売活動を開始できる具体的な事業体制へ進展した。契約期間は2年間で、販売実績や業績への影響はまだ確定していない。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260618573287)
- 2026-06-19 前進 「当社は、第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第23回新株予約権の資金使途変更により、成長が見込まれるAIインフラ分野への投資を推進するとともに、中長期的な収益基盤の構築及び企業価値の向上を図ってまいります。」 — 第21回・第22回新株予約権及び2025年５月30日発行株式の未充当資金に加え、第23回新株予約権の使途を、ATT社のAIデータセンター開発、特に50MW規模の特別高圧受電設備工事へ振り向ける資金計画が具体化した。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260619574610)
- 2026-06-19 前進 「当社グループの AI データセンター事業が構想・準備段階から本格的なインフラ整備段階へ移行する重要なマイルストーンであり、次世代 AI インフラ事業の実現に向けた具体的な前進であると認識しております。」 — 苫小牧AIデータセンター事業について、66kV特別高圧変電所の建設工事契約を締結し、AIインフラ事業が構想・準備段階から本格的なインフラ整備段階へ進んだ。工事は2026年7月着手、2027年12月完成予定であり、事業の完了ではない。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260619574613)
- 2026-06-22 前進 「本新株予約権の一部行使が行われ、資本金及び資本準備金が増加いたしました」 — 第23回新株予約権の一部行使により9,302,300株が交付され、399,998,900円の払込みが実行された。AIインフラ関連事業への投資資金の調達が、計画段階から一部実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260622575764)
- 2026-07-14 前進 「EF でんきを AI インフラ関連事業の中核会社として位置付け、商号を「株式会社 EF AI インフラ」へ変更するとともに、AI サーバー、GPU サーバー及び関連部品の販売、AI インフラソリューションの提供等に関する事業目的を追加することといたしました。」 — 既存のAIデータセンター、GPUサーバー販売及びAI計算基盤関連の取り組みが、専管する中核会社の商号変更と事業目的の追加として具体化した。変更日は2026年7月15日予定であり、事業の完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260714593486)
- 2026-07-17 前進 「本 MOU は、第Ⅰ期（供給能力 10MW）を対象として、海外 AI クラウドサービス事業者との間で、最終契約締結に向けた優先交渉権付与に関する基本合意に至ったものであり、当社グループが整備を進めてきた供給基盤に対する最初の具体的な需要形成となるものです。」 — 苫小牧AIデータセンター事業が、供給基盤の整備段階から、第Ⅰ期10MWの需要家候補との最終契約交渉に向けた段階へ進んだ。MOUは基本合意であり、最終契約、利用料金及び契約期間は未確定である。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260715594574)
- 2026-07-22 前進 「なお、本件は、当社グループにとって AI 関連用途向けサーバークラスタの初めての販売実績となります。」 — AI関連機器の販売が構想・準備段階から初回販売実績の計上段階へ進展した。販売金額は約98百万円で、2026年6月29日に販売済みである。新たな事業の開始ではなく、既存のITソリューション事業における販売実績として位置付けられている。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260722597356)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間においては、AI関連用途を含む高性能コンピューティング環境向けサーバークラスタの販売を開始し、当社グループとして初めてとなる販売実績を上げました。」 — 従来のWebアプリケーションやデータベース製品中心のIT関連事業から、AI関連機器や高性能コンピューティング環境向けサーバークラスタの販売を含むグリーンデジタル事業へ、IT製品の取扱領域が拡張された。 (https://komori.app/company/3777/filing/2026-h1)
- 2026-09-04 後退 「本確認書において、両社は、2026 年９月２日以降、いずれの当事者も、本 MOU に基づく優先交渉者としての地位、独占交渉権その他の優先的な権利を有しないことを相互に確認しております。」 — 苫小牧AIデータセンターの事業化協議は継続しているが、Verda社に対する優先的・独占的な交渉関係は終了し、他の需要家候補との協議を並行する非独占的な形へ移行した。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260904531751)
