# 電力小売・需給調整・VPPによるエネルギーソリューション｜環境フレンドリーホールディングス（3777）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「弊社グループにおいて推進している再生可能エネルギー、バイオマス発電、今後事業として開始することを計画中であります、分散電源（太陽光、コジェネレーション等）、ストレージ（蓄電池設備、電気自動車関連設備、貯湯槽等）の開発、エネルギー機器との連携システム事業を推進します。」 — 再生可能エネルギー、バイオマス、分散電源、ストレージ、アグリゲート機能、電力小売を組み合わせ、需給調整やVPP、カーボンニュートラルへの貢献を目指す事業構想が示された。電力小売は2023年1月開始予定で、運転資金4.5億円が必要とされた。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「資源エネルギー事業
太陽光発電所の開発・運営、バイオマス＆ソルガム事業、電力小売事業、
資源エネルギー全般に係るコンサルティング」 — 資源エネルギー事業の対象が、太陽光発電に加えてバイオマス・ソルガム事業及び電力小売事業を含む構成として正式に整理された。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「既存発電所の売電収入や当第２四半期累計期間において本格的に稼働し始めた電力小売事業の売電収入に加え、第１四半期累計期間において受注のあったソルガム種子の引き渡しも完了し、売上高382,020千円（前年同四半期比1254.9％増）、セグメント利益193,268千円（前年同四半期はセグメント利益20,369千円）となりました。」 — 前連結会計年度に取得したライフエナジーを通じた電力小売事業が第2四半期累計期間に本格稼働し、売電収入が計上された。 (https://komori.app/company/3777/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「電力小売事業において、冬場の電力需要増加による電力調達コストの増加を見据え、相対電源の調達量を増加したものの、燃料調達価格が低調に推移したことにより、結果的に電力調達コストが想定外に増加し、セグメント損失38,848千円（前年同四半期はセグメント利益16,243千円）となりました。」 — 冬場の電力需要増加を見込んで相対電源の調達量を増加したが、結果として電力調達コストが想定外に増加した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「電力小売事業において、冬場の電力需要増加による電力調達コストの増加を見据え、相対電源の調達量を増加したものの、燃料調達価格が低調に推移したことにより、結果的に電力調達コストが想定外に増加し、セグメント損失51,355千円（前年同期はセグメント利益193,268千円）となりました。」 — 冬場の需要増加を見込んで相対電源の調達量を増加したが、燃料調達価格の推移により電力調達コストが想定外に増加し、資源エネルギー事業は前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3777/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「資源エネルギー事業では、太陽光発電事業の既存発電所譲渡およびの売電収入、電力小売事業の売電収入等により、売上高791,927千円（前年同期比42.9％減）、セグメント損失16,399千円（前年同期はセグメント利益215,908千円）となりました。」 — 電力小売事業の電力調達コスト想定外増加が通期でも現れ、資源エネルギー事業は前年のセグメント利益215,908千円から16,399千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3777/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 後退 「エネルギーソリューション事業における電力小売において急激な電力価格の高騰や補助金などの政策方針の変更により事業への影響が懸念され、2024年４月以降の新規受注を停止していること等から前年より売上高が大きく下回る結果となりました。」 — 電力価格高騰や補助金等の政策方針変更への懸念から、2024年4月以降の電力小売の新規受注を停止している。電力小売事業の展開範囲が縮小した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2025-h1)
- 2026-03-26 初出 「このたび、2026 年１月７日に系統連系が完了したため、当初予定どおり、当社グループと野村屋ＨＤの双方が、それぞれ 50％ずつ TK 出資を行うことになりました。」 — 2025年11月に開始した蓄電事業について、長野県上田市の古里蓄電池所（出力2MW・容量8MWh）の系統連系完了を受け、当社グループがＥＦ－ＢＥＳＳ１号へ252,500,000円を出資し、ＴＫ出資割合50.0％となる計画が示された。従来予定していた出資主体をＥＦインベストメントからＥＦでんきへ変更し、出資後もＥＦ－ＢＥＳＳ１号を連結範囲に含める予定とされた。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260326590290)
- 2026-03-31 前進 「2026年 3月 匿名組合出資」 — 2026年3月26日に公表された系統用蓄電池への匿名組合出資について、2026年1月の系統連系完了及び2026年5月の試運転開始予定を含む進捗が事業戦略の工程として整理された。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260331594675)
- 2026-05-15 再掲 「再生可能エネルギーの地産地消を見据えた蓄電関連事業との連携についても検討を進めております。」 — 蓄電関連事業との連携検討が継続している。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260514533978)
- 2026-05-21 前進 「本第三者割当増資により調達する資金のうち 1,500 百万円については、蓄電池および AI データセンターの開発に係る設備投資、設計・実証および事業開発費用に充当いたします。」 — 蓄電関連事業の連携検討について、蓄電池取得費600百万円、AIデータセンター開発900百万円、2026年下期の設計・実証開始及び2027年上期の稼働開始を含む計画へ進展した。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260521543437)
- 2026-05-21 前進 「本業務提携に基づき、当社およびエスクリプトエナジー株式会社は、マイニングおよび蓄電池・AIデータセンター事業の推進に向け、以下の業務について、助言及び協力するものとします。」 — 蓄電池・AIデータセンター事業について、導入候補地の選定、系統接続・電力インフラ設計、事業スキーム構築、GPUサーバー等の導入検討を含む協力内容が具体化した。個別事業の最終合意や収益化実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260521543448)
- 2026-05-27 前進 「このたび、2026 年５月において当初予定通りに古里蓄電所の試運転を開始しましたので、お知らせいたします。」 — 古里蓄電所について、試運転開始という具体的な進展が記載された。試運転は6月に完了する見込みで、その後に卸売市場および需給調整市場への正式参加ならびに本格稼働開始を予定しているため、事業の達成・完了ではない。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260527550243)
- 2026-05-29 再掲 「また、本件では、再生可能エネルギー活用、蓄電池（BESS）、PPA 等を含めた GX インフラとの連携可能性についても検討を進めております。」 — 苫小牧AIデータセンター事業についても、蓄電池（BESS）及びPPAを含むGXインフラとの連携可能性を検討する方針が示され、AIデータセンターと蓄電関連事業を組み合わせる方向性が再掲された。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260529555259)
- 2026-06-19 後退 「当初想定していた蓄電池関連投資及び当社グループ主体によるAIデータセンター開発については、当面の間、実施しないこととし、今後の事業環境、市場動向及び当社グループの財務状況等を踏まえながら再検討する方針です。」 — 蓄電池事業及び自社主導のAIデータセンター開発を並行して進める計画から、当面はATT社の苫小牧AIデータセンター開発へ資金を集中する方針に変化した。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260619574610)
- 2026-07-08 達成 「このたび、2026 年６月に試運転が完了し、2026 年７月１日より卸売市場での運用を開始いたしました。そして本日より需給調整市場での運用を開始したことにより、本格稼働開始となりましたので、お知らせいたします。」 — 古里蓄電所は2026年6月に試運転を完了し、7月1日に卸売市場での運用を開始したうえで、7月8日から需給調整市場での運用も開始し、本格稼働開始に至った。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260708589534)
- FY2026-H1 前進 「現在は、既存の再生可能エネルギー事業に加え、系統用蓄電池事業への参入を進めるとともに、ソルガムを活用したバイオエネルギー事業の展開に向けた取組を推進しております。」 — 電力小売中心のエネルギーソリューション構想から、系統用蓄電池事業への参入を進め、ペロブスカイト太陽電池・蓄電池・地産地消を組み合わせる方向へ具体的に展開している。 (https://komori.app/company/3777/filing/2026-h1)
