# 連続赤字からの脱却と営業黒字達成｜環境フレンドリーホールディングス（3777）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高380,764千円（前年同四半期比293.6％増）、営業利益81,869千円（前年同四半期は営業損失163,507千円）、経常利益83,111千円（前年同四半期は経常損失196,555千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益20,395千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失199,043千円）となりました。」 — 第2四半期累計期間で営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字化した一方、平成28年12月期の営業黒字達成は引き続き目標としている。 (https://komori.app/company/3777/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高525,620千円（前年同四半期比5.4％減）、営業利益113,761千円（前年同四半期は営業損失135,468千円）、経常利益108,659千円（前年同四半期は経常損失184,341千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益57,467千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失187,440千円）となり、利益面におきましては、利益率の高い案件の積み上げやコスト削減等により前年同期を大幅に上回る実績となりました。」 — 第3四半期累計期間でも営業利益113,761千円、経常利益108,659千円、親会社株主帰属利益57,467千円を計上し、黒字転換を継続した。平成28年12月期の営業黒字達成は引き続き目標として記載されている。 (https://komori.app/company/3777/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高103,107千円（前年同四半期比52.9％減）、営業損失8,738千円（前年同四半期は営業利益38,304千円）、経常損失47,777千円（前年同四半期は経常利益38,674千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失48,289千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益33,647千円）となりました。」 — 第1四半期累計期間は営業損失8,738千円となり、前年同期の営業利益38,304千円から赤字化した。経常利益及び親会社株主帰属利益も赤字となり、黒字達成に向けた業績は後退した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高247,292千円（前年同四半期比35.1％減）、営業損失16,396千円（前年同四半期は営業利益81,869千円）、経常損失64,834千円（前年同四半期は経常利益83,111千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失65,874千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益20,395千円）となりました。」 — 第2四半期累計期間は営業損失16,396千円、経常損失64,834千円、親会社株主帰属四半期純損失65,874千円となり、前年同期の各利益計上から赤字化した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高637,976千円（前年同四半期比21.4％増）、営業利益16,788千円（前年同四半期比85.2％減）、経常損失28,531千円（前年同四半期は経常利益108,659千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失29,866千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益57,467千円）となり、売上高は前年同期を上回りましたが、利益面につきましては利益率が低下したことや新株予約権の発行に伴う費用が発生したこと等から、前年同期を下回る結果となりました。」 — 第3四半期累計期間では営業利益16,788千円を計上し、営業損失だった第2四半期累計期間から営業黒字に戻った。ただし、経常損失28,531千円、親会社株主帰属四半期純損失29,866千円であり、黒字化は営業利益に限られている。 (https://komori.app/company/3777/filing/2017-q3)
- FY2017 達成 「営業利益は57,017千円（前年同期比15.7％減）と前年同期を下回ったものの前連結会計年度に引き続き２期連続して営業利益を達成いたしました。また、経常利益17,728千円（前年同期は経常損失34,787千円）、親会社株主に帰属する当期純利益14,988千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失570,114千円）と、利益面につきましても通期黒字化を達成することができました。」 — 営業利益57,017千円を計上して前連結会計年度に続く2期連続の営業利益を達成し、経常利益・親会社株主帰属当期純利益も黒字化した。連続赤字からの脱却と通期黒字化が年次業績で実現したと記載されている。 (https://komori.app/company/3777/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,023,584千円（前年同四半期比892.7％増）、営業利益82,570千円（前年同四半期は営業損失8,738千円）、経常利益46,587千円（前年同四半期は経常損失47,777千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益46,024千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失48,289千円）となりました。」 — 第1四半期累計期間で営業利益82,570千円、経常利益46,587千円、親会社株主帰属四半期純利益46,024千円を計上し、前年同期の各損失から黒字を継続した。通期黒字化達成後も四半期ベースの黒字が確認されている。 (https://komori.app/company/3777/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高1,750,539千円（前年同四半期比607.9％増）、営業利益84,247千円（前年同四半期は営業損失16,396千円）、経常利益46,715千円（前年同四半期は経常損失64,834千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益45,588千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失65,874千円）となりました。」 — 第2四半期累計期間で営業利益84,247千円、経常利益46,715千円、親会社株主帰属四半期純利益45,588千円を計上し、前年同期の各損失から黒字となった。 (https://komori.app/company/3777/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高1,809,037千円（前年同四半期比183.6％増）、営業利益46,372千円（前年同四半期比176.2％増）、経常利益7,367千円（前年同四半期は経常損失28,531千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,382千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失29,866千円）となりました。」 — 第3四半期累計期間で営業利益46,372千円、経常利益7,367千円、親会社株主帰属四半期純利益5,382千円を計上し、前年同期の営業利益16,788千円、経常損失28,531千円、純損失29,866千円から改善した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,879,044千円（前年同期比44.8％増）、営業利益は10,915千円（前年同期比80.9％減）、経常損失29,260千円（前年同期は経常利益17,728千円）、親会社株主に帰属する当期純損失52,290千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益14,988千円）となりました。」 — 営業利益は10,915千円で黒字を維持したものの、前年同期比80.9％減となり、経常損失29,260千円、親会社株主に帰属する当期純損失52,290千円を計上した。2017年12月期の通期黒字から、経常・最終利益では赤字に戻っている。 (https://komori.app/company/3777/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高80,897千円（前年同四半期比92.1％減）、営業損失20,583千円（前年同四半期は営業利益82,570千円）、経常損失27,077千円（前年同四半期は経常利益46,587千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失27,640千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益46,024千円）となりました。」 — 第1四半期累計期間は営業損失20,583千円、経常損失27,077千円、親会社株主帰属四半期純損失27,640千円となり、前年同期の営業利益・経常利益・純利益から赤字に戻った。 (https://komori.app/company/3777/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高220,901千円（前年同四半期比87.4％減）となり、営業損失27,827千円（前年同四半期は営業利益84,247千円）、経常損失34,250千円（前年同四半期は経常利益46,715千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失35,330千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益45,588千円）となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高が前年同期比87.4％減となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期の黒字から赤字に転じた。 (https://komori.app/company/3777/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高311,146千円（前年同四半期比82.8％減）、営業損失152,861千円（前年同四半期は営業利益46,372千円）、経常損失210,059千円（前年同四半期は経常利益7,367千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失213,911千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益5,382千円）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が前年同期比82.8％減となり、営業損失152,861千円、経常損失210,059千円、親会社株主帰属四半期純損失213,911千円を計上した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高670,414千円（前年同期比64.3％減）、営業損失445,962千円（前年同期は営業利益10,915千円）、経常損失505,690千円（前年同期は経常損失29,260千円）、親会社株主に帰属する当期純損失1,138,299千円（前年同期は当期純損失52,290千円）となりました。」 — 通期売上高は前期比64.3％減の670,414千円となり、営業損失445,962千円、経常損失505,690千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,138,299千円を計上し、前期の営業黒字から大幅に悪化した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高177,349千円（前年同四半期比119.2％増）、営業損失33,409千円（前年同四半期は営業損失20,583千円）、経常損失38,008千円（前年同四半期は経常損失27,077千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失32,927千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失27,640千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比119.2％増となったものの、営業損失33,409千円、経常損失38,008千円、親会社株主帰属四半期純損失32,927千円となり、前年同期から赤字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高229,777千円（前年同四半期比4.0％増）となり、営業損失96,866千円（前年同四半期は営業損失27,827千円）、経常損失97,984千円（前年同四半期は経常損失34,250千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失86,599千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,330千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.0％増となったものの、営業損失96,866千円、経常損失97,984千円、親会社株主に帰属する四半期純損失86,599千円となり、前年同期から各損失が拡大した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高278,724千円（前年同四半期比10.4％減）となり、営業損失155,543千円（前年同四半期は営業損失152,861千円）、経常損失158,381千円（前年同四半期は経常損失210,059千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失108,921千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失213,911千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比10.4％減少し、営業損失は前年同期の152,861千円から155,543千円へ拡大した。経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小したものの、営業黒字は実現していない。 (https://komori.app/company/3777/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高354,314千円（前年同期比47.1％減）、営業損失269,035千円（前年同期は営業損失445,962千円）、経常損失277,015千円（前年同期は経常損失505,690千円）、親会社株主に帰属する当期純損失1,761,979千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,138,299千円）となりました。」 — 通期営業損失は269,035千円と前期から縮小したものの、営業黒字は実現せず、親会社株主に帰属する当期純損失は1,761,979千円へ拡大した。営業黒字・継続的な黒字化の状態には戻っていない。 (https://komori.app/company/3777/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高38,689千円（前年同四半期比78.1％減）、営業損失50,645千円（前年同四半期は営業損失33,409千円）、経常損失53,319千円（前年同四半期は経常損失38,008千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失53,882千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失32,927千円）となりました。」 — 第1四半期累計期間の売上高が前年同期比78.1％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/3777/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高94,709千円（前年同四半期比58.7％減）となり、営業損失105,507千円（前年同四半期は営業損失96,866千円）、経常損失108,580千円（前年同四半期は経常損失97,984千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益263,042千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失86,599千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比58.7％減となり、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。親会社株主帰属四半期純利益は子会社株式売却益等により黒字となったが、営業段階では黒字化していない。 (https://komori.app/company/3777/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高219,929千円（前年同四半期比21.0％減）となり、営業損失136,569千円（前年同四半期は営業損失155,543千円）、経常損失140,157千円（前年同四半期は経常損失158,381千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益231,627千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失108,921千円）となりました。」 — 営業損失は前年同期の155,543千円から136,569千円へ縮小し、経常損失も縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社株式売却益等により231,627千円となったが、営業・経常段階では赤字が継続している。 (https://komori.app/company/3777/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高263,723千円（前年同期比25.5％減）となり、営業損失153,025千円（前年同期は営業損失269,035千円）、経常損失157,614千円（前年同期は経常損失277,015千円）、親会社株主に帰属する当期純利益260,925千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,761,979千円）となりました。」 — 売上高は263,723千円（前年同期比25.5％減）となった一方、営業損失は153,025千円と前年の269,035千円から縮小した。親会社株主に帰属する当期純利益は子会社株式売却益等により260,925千円となったが、営業段階では黒字化していない。 (https://komori.app/company/3777/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高97,562千円（前年同四半期比152.1％増）、営業損失26,173千円（前年同四半期は営業損失50,645千円）、経常損失27,302千円（前年同四半期は経常損失53,319千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失27,773千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失53,882千円）となりました。」 — 営業損失は前年同期の50,645千円から26,173千円へ、経常損失は53,319千円から27,302千円へ、親会社株主帰属四半期純損失は53,882千円から27,773千円へ縮小した。ただし、営業・経常・最終利益はいずれも赤字である。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高328,297千円（前年同四半期比246.6％増）となり、営業損失53,067千円（前年同四半期は営業損失105,507千円）、経常損失56,591千円（前年同四半期は経常損失108,580千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失60,908千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益263,042千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比246.6％増、営業損失は105,507千円から53,067千円へ、経常損失は108,580千円から56,591千円へ縮小した。ただし、営業・経常・最終利益はいずれも赤字で、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高638,107千円（前年同四半期比190.1％増）となり、営業損失49,901千円（前年同四半期は営業損失136,569千円）、経常損失55,275千円（前年同四半期は経常損失140,157千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失60,169千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益231,627千円）となりました。」 — 第3四半期累計期間の売上高は638,107千円、営業損失は49,901千円となり、前年同期の営業損失136,569千円から損失幅が縮小した。ただし、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は継続している。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高754,091千円（前年同期比185.9％増）となり、営業損失109,278千円（前年同期は営業損失153,025千円）、経常損失116,141千円（前年同期は経常損失157,614千円）、親会社株主に帰属する当期純損失171,307千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益260,925千円）となりました。」 — 通期営業損失は153,025千円から109,278千円へ縮小した。ただし、経常損失116,141千円及び親会社株主に帰属する当期純損失171,307千円を計上しており、営業黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/3777/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,506,063千円（前年同四半期比1443.6％増）、営業損失52,184千円（前年同四半期は営業損失26,173千円）、経常損失56,107千円（前年同四半期は経常損失27,302千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失56,567千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失27,773千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比1443.6％増となった一方、営業損失は26,173千円から52,184千円、経常損失は27,302千円から56,107千円、親会社株主帰属四半期純損失は27,773千円から56,567千円へ拡大し、営業黒字化は実現していない。 (https://komori.app/company/3777/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,335,378千円（前年同四半期比1829.7％増）となり、営業利益145,992千円（前年同四半期は営業損失53,067千円）、経常利益141,046千円（前年同四半期は経常損失56,591千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益119,081千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失60,908千円）となりました。」 — 第2四半期累計期間で営業利益145,992千円、経常利益141,046千円、親会社株主に帰属する四半期純利益119,081千円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から黒字化した。通期での継続的な営業黒字達成が確認されたわけではないため、目標達成ではなく具体的な前進として記録する。 (https://komori.app/company/3777/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,712,696千円（前年同四半期比212.9％増）、営業損失59,397千円（前年同四半期は営業損失52,184千円）、経常損失58,478千円（前年同四半期は経常損失56,107千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失58,866千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失56,567千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比212.9％増となったものの、営業損失は52,184千円から59,397千円へ拡大し、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。営業黒字化は実現していない。 (https://komori.app/company/3777/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高9,463,357千円（前年同期比49.3％増）となり、営業損失88,595千円（前年同期は営業利益145,992千円）、経常損失84,136千円（前年同期は経常利益141,046千円）、親会社株主に帰属する中間純損失83,280千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益119,081千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比49.3％増となったものの、営業利益145,992千円から営業損失88,595千円へ、経常利益141,046千円から経常損失84,136千円へ、親会社株主帰属中間純利益119,081千円から中間純損失83,280千円へ転じた。営業黒字達成・継続的な黒字化の状況は後退している。 (https://komori.app/company/3777/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の経営成績は、売上高17,237,007千円（前年同期比1.3％増）となり、営業損失53,637千円（前年同期は営業利益205,725千円）、経常損失69,765千円（前年同期は経常利益169,293千円）、親会社株主に帰属する当期純損失154,894千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益153,179千円）となりました。」 — 売上高は17,237,007千円と微増した一方、営業利益205,725千円から営業損失53,637千円、経常利益169,293千円から経常損失69,765千円、親会社株主帰属利益153,179千円から損失154,894千円へ転じた。 (https://komori.app/company/3777/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高523,143千円（前年同期比94.4％減）となり、営業損失30,832千円（前年同期は営業損失88,595千円）、経常損失29,967千円（前年同期は経常損失84,136千円）、親会社株主に帰属する中間純損失30,997千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失83,280千円）となりました。」 — 中間売上高は前年同期比94.4％減となった一方、営業損失は88,595千円から30,832千円へ、経常損失は84,136千円から29,967千円へ、親会社株主に帰属する中間純損失は83,280千円から30,997千円へ縮小した。営業黒字化・通期黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/3777/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 達成 「営業利益又は営業損失(△) 110百万円  △53百万円」 — 第32期の営業利益は110百万円となり、前期の営業損失53百万円から営業黒字となった。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260303574089)
- 2026-03-31 達成 「売上高は大きく減収しましたが、収益構造の転換を行ったことにより営業利益は増益となり、黒字化しました。」 — 2025年12月期に営業利益110百万円を計上し、従来の営業赤字から営業黒字化が記載された。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260331594675)
- 2026-05-15 悪化 「売上高189,651千円（前年同四半期比42.8％減）、営業損失13,566千円（前年同四半期は営業利益8,176千円）、経常損失37,786千円（前年同四半期は経常利益5,635千円）」 — 前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、売上高も減少した。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260514533978)
- 2026-05-21 実績引用 「この結果、当社グループの前会計年度である2025年12月期連結会計年度においては、売上高1,371,110千円（前年同期比92.0％減）となり、営業利益106,790千円（前年同期は営業損失53,637千円）、経常利益105,971千円（前年同期は経常損失69,765千円）、親会社株主に帰属する当期純損失3,649千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失154,894千円）となりました。」 — 2025年12月期の営業利益及び経常利益が実績として引用され、前年の営業損失・経常損失から利益へ転じたことが示された。一方、売上高は大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損失は残っている。 (https://komori.app/company/3777/disclosure/20260521543437)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高552,063千円（前年同期比5.5％増）、営業利益85,498千円（前年同期は営業損失30,832千円）、経常利益24,117千円（前年同期は経常損失29,967千円）、親会社株主に帰属する中間純利益43,592千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失30,997千円）となり、前年同期の損失から黒字に転換しました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失から、営業利益85,498千円、経常利益24,117千円、親会社株主帰属中間純利益43,592千円へ転換した。中間期ベースで黒字化の具体的な前進が示されたが、通期の継続的黒字化達成とは別に記録する。 (https://komori.app/company/3777/filing/2026-h1)
