# 環境フレンドリーホールディングス（3777） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3777
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B52F.pdf

## 事業

環境フレンドリーホールディングスは、情報技術(I T)関連事業、環境事業、再生可能エネルギー事業を主要な事業として営む企業グループである。グループは当社（株式会社ジオネクスト）と子会社7社（うち連結子会社6社）により構成されており、第2四半期連結累計期間における事業系統図は「エリアエナジー大阪株式会社」設立などの変更を含めて提示されている。第2四半期連結累計期間の売上高は247,292千円、前年同期比は35.1%減、営業損失は16,396千円、経常損失は64,834千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は65,874千円であった。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更している。平成29年5月10日付でエリアエナジー大阪株式会社を設立。非連結子会社であるエイ・エス・ジェイ有限責任事業組合は休眠中のため系統図から除外されている。事業系統図の詳細は以下のとおり。
- 主な事業区分と内容
  - IT関連事業：Webアプリケーションの開発・安定運用を実現するソフトウェア（Zend製品やWebシステムに欠かせないデータベース製品、LinuxOSを使ったサーバー管理用ソフトウェア製品を中心に、ソリューションおよびサポートを提供）等
  - 環境事業：オフィスビル等のメンテナンスサービスを中心
  - 再生可能エネルギー事業：発電所の開発およびその代行、第三者への売却並びに売電事業等
- 重要な事象
  - 平成29年5月10日付でエリアエナジー大阪株式会社を設立
  - 第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更
  - 非連結子会社エイ・エス・ジェイ有限責任事業組合は休眠中のため除外
- 事業系統図の全体像
  - 当社グループは「ジオネクスト（当社）＋関係会社7社（うち連結子会社6社）」で構成
  - 再生可能エネルギー事業の区分変更の影響を受ける

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- IT関連事業 / 売上高 33百万円 / 営業利益 7百万円
- 環境事業 / 売上高 43百万円 / 営業利益 -1百万円
- 再生可能エネルギー事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 45百万円 / 営業利益 0百万円
- 計 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
