# 環境フレンドリーホールディングス（3777） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3777/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-15
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3777
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008I3D.pdf

## 事業

当社グループは、当社（環境フレンドリーホールディングス）と子会社6社（うち連結子会社5社）および関連会社1社により構成され、IT関連事業、環境事業、ヘルスケア事業、再生可能エネルギー事業を主要な事業として営んでいます。第2四半期連結累計期間における各セグメントの事業内容には、IT関連事業・環境事業に変更はなく、ヘルスケア事業では持分法適用会社および連結子会社の保有株式を売却したため、連結の範囲を除外しました。再生可能エネルギー事業では地熱・温泉バイナリー発電の開発・コンサルティングを継続し、太陽光発電については発電所用地取得・設備認定・需給契約申込等を進めました。非連結子会社のエイ・エス・ジェイ有限責任事業組合は休眠中のため系統図から除外しています。第2四半期連結累計期間の事業系統図は、IT関連事業・環境事業・ヘルスケア事業・再生可能エネルギー事業の4事業を核とする構成です。ヘルスケア事業では、平成28年5月16日付で株式会社仙真堂の株式を売却し、同社は連結の範囲から除外され、仙真堂の店舗運営支援等のサービス提供により売上は計上されました。売上高は、IT関連事業・環境事業・ヘルスケア事業・再生可能エネルギー事業の合算で380,764千円、前年同期比293.6%増、営業利益は81,869千円、経常利益は83,111千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,395千円となりました。主要な事業区分別の内訳は次のとおりです（外部売上高・セグメント利益の金額、千円・円）は以下のとおり。IT関連事業は32,947千円の売上高、6,674千円の営業利益。環境事業は43,076千円の売上高、-1,363千円の営業損失。ヘルスケア事業は44,780千円の売上高、376千円の営業利益。再生可能エネルギー事業は259,959千円の売上高、159,052千円の営業利益。合計は380,764千円の売上高、81,869千円の営業利益となっています。セグメント別の固定資産の減損損失は8,539千円で、本社資産の除却が決定したことに伴う減損を計上しています。事業分離として、ヘルスケア事業の分離が行われ、Grand Gate Holdings株式会社へ株式を譲渡しました。分離日：平成28年5月16日。分離先企業名・分離した事業：Grand Gate Holdings株式会社、連結子会社：株式会社仙真堂。分離の主な理由は収益性の改善および今後の事業拡大を目的としたヘルスケア事業への参入で、仙真堂の株式譲渡により同社は連結の範囲から除外されました。注記として、1株当たり四半期純利益は、前年同期は-4円92銭、当期は0円49銭と表示されています。潜在株式調整後1株当たり純利益は、当期は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載されていません。該当する記載なしの項目：Named competitors、operational KPIs、地域別売上高、その他の財務データ（R&D費、従業員数、Capex等の詳細項目の内訳等の不足分は該当記載なし）。なお、売上高には消費税等は含まれていません。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 82百万円

## セグメント

- IT関連事業 / 売上高 33百万円 / 営業利益 7百万円
- 環境事業 / 売上高 43百万円 / 営業利益 -1百万円
- ヘルスケア事業 / 売上高 45百万円 / 営業利益 0百万円
- 再生可能エネルギー事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
